スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第五回バカ日記 それなり長丁場

2007年03月16日 09:31

他人「さて、メリルの教えてなんちゃらが終わったことだが…ちょっとスペースが微妙な状態だなぁ。」
メリル「うん。グス」
他人「そういやお前今年で17か。」
メリル「うん、そう…クシュン!! …う~…寒いよ~。」
他人「まぁ、このクソ寒い時期に川に飛び込んだらな。」
メリル「水の上歩ける自信あったのにな~・・・なんで失敗したんだろ。」
他人「重いからだろ。」
メリル「!! お、重いとか言わないでよ!!」
他人「でもお前、メタリックシンドロームなんだろ?重いんじゃねえかよ。」
メリル「うん、そうらしいよね~。でも、磁石くっつけてみても何も起こらないの。」
他人「もう少し太る必要があるんだろ。」
メリル「え~・・・この前やっとお腹引っ込んだのに…。」
他人「おなかに磁石付けたいんなら太るしかないだろ。痩せたいのか、磁石を付けたいのか、よく考えることだな。」
メリル「ママと相談…」
他人「するな。」
メリル「じゃあ、他人!どっちがいいか選んで!」
他人「エレキバンでも貼っとけ。」
メリル「それじゃダメなの!!ちゃんと冷蔵庫みたいに磁石が付かなくちゃ」
他人「あ~……。もう一度聞くが…お前、今年で17になるんだよな?」
メリル「うん。そうだよ~。グス」
他人「あのな?今年で17になる女の子が、足の裏にサラダ油塗って川遊びとか、お腹に磁石付けるとか言ってたらいかんぞ?」
メリル「いいじゃん、無邪気で♪」
他人「あ~、そうだな。 …でだな、今年で17になるお前にひとつ頼みがあるんだよ。」
メリル「な~に?」
他人「そろそろ彼氏作ってくれ。」
メリル「なんで?」
他人「一日中おまえの面倒見るのに疲れた。」
メリル「・・・。」
他人「…と、言うのは冗談でだな…お前もそろそろいい年だしなぁ…」
メリル「じゃあ、他人が彼氏に」
他人「すまん、勘弁してくれ。」
メリル「なんでそんな意地悪な事言うの~!?」
他人「鼻水垂らした女に『付き合ってくれ』なんて言われても、OKする男は皆無だと思うんだが…。」
メリル「じゃあ拭けばいいんだね?グス」
他人「なんで俺の袖を引っ張る………ちょ、おい…ふざけんなお前!俺の袖で拭いてんじゃ…あーあ……。」
メリル「じゃあ、これでもうOKだよ…ヘックシ!!」
他人「…。」
メリル「…あ、あはは…ごめんね他人…唾塗れだね…あはは…。」
他人「最悪・・・。」

――――

他人「さてさて、袖に鼻水を付けられ顔面唾まみれの他人と、そこのおばかな野生動物がお送りしております『バカ日記』―――」
メリル「ちゃんと紹介してよ!!」
他人「あー、わかったわかった…そこのロリ電波女メルアリシスがお送りしてま」
メリル「で…電波とか言うなぁーーーーー!!!」
他人「いてて! ぶつな!!ぶつな!!」
メリル「もういい!自分で言うもん!」
メリル「キュートお色気満載のメリルが」
他人「たわけロリ電波。お色気が聞いて泣くわw」
メリル「うるさい!バーーカ!!」
他人「どこの幼稚園児だ己は…。」

他人「はい、ということでここからは外国人が日本をイメージして言う名物御三家…『寿司・フジヤマ・てんぷら』に続く名物を語ろうか。」
メリル「ねぇねぇ、ふじやまって何?」
他人「某テーマーパークの名物絶叫コースターだな。
メリル「そんな有名なんだ~。すごいね~♪」
他人「そうだね。…で、それに続く名物を語るわけだ。」
メリル「はいはーい!お煎餅♪
他人「食いもんで埋めるな。却下だ。却下。」
メリル「だったら野次馬根性!
他人「いやだ、そんなの。」
メリル「じゃあ~~、熟年離婚!
他人「…。だから、名物だっての。」
メリル「将来的に名物じゃん。」
他人「じゃあ、海外の人に『この国の名物はスシふじやまてんぷら熟年離婚ですか?』質問されてみぃ…『そうです!』っていえるか?」
メリル「流石に言えないね~。…ていうか、そこまで言うんだったら他人は何かあるの?」
他人「貧乳文化。
メリル「なにそれ。」
他人「言わずもがな。」
メリル「え~~~~~~…なにそれ~……。……………。」
メリル「………!(時計を見る)」
他人「なんだよ、時計凝視して…。」
メリル「他人、おやつにしよ~?」
他人「終わってからな。」
メリル「ダ~メ!今、今じゃないとダメなの!」
他人「いや、だって今仕事中だろう?」
メリル「三時はおやつの時間なんだよ?だから、おやつにしよう?」
他人「だから…終わって」
メリル「今がいいの!!今!!いーーーーーーーーま!!」
他人「うっさいなぁ!!今はダメだって言ってんだろうがよ!!」
メリル「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!!おやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつ!!!!(両手でテーブルを叩く)」
他人「だーーーーー!!わかったよ!!だからテーブル叩くなや!!」

――――

メリル「~♪」
他人「それで満足か?」
メリル「うん♪ヨーグルト美味しいね~♪」
他人「で…なんだっけ…ああ、そうだ…例の文化を追求するんだ。」
メリル「ヨーグルトにしようよ。」
他人「は?」
メリル「四個目はヨーグルトにしよう?美味しいから。」
他人「ヨーグルトの名所はカスピ海だけで十分だ。」
メリル「カルビ海?
他人「ああ…そうだな。」
メリル「…。」
他人「…。」
メリル「…お肉って美味しいよね~。」
他人「いきなりなんだよ。」
メリル「カルビって言ってたら、なんか思い出したの。」
他人「そうかい。」
メリル「…。もー!!なんでさっきからそんなに素っ気ないのー!?」
他人「誰のせいだと…」
メリル「そういえば~、他人知ってる~?」
他人「知らん。」
メリル「まだ言ってない! …貧乳で思い出したんだけど、日本でAカップの人が居なくなってるんだって~。」
他人「まぁ、食事の欧米化で肉ばっかり食うようになったし、いろいろ技術も発達したからな。非常に!!…悲しいことだ。」
メリル「そうなの?」
他人「そうだよ…だから欧米化なんて百害あって一理もないんだよ。」
メリル「私もお肉ばっかり食べたら…」
他人「お前は、お腹が出てくるようになるな。」
メリル「もし胸が大きくなったら?」
他人「ふざけんな、それだけは許さん。日本の貧乳文化を無くすわけにはいかない。」
メリル「なんで~!!男の人って大きいほうが喜ぶってママが言ってたよ?」
他人「そりゃ奥様の知ってる男だけだ。でかいのが好かん男だって居るわな。」
メリル「それって本当に男の人なの?」
他人「あたりまえだろ…現に俺だってそうだ。」
メリル「ふーん、他人って男の人なんだ~。」
他人「はぁ?」
メリル「私ね~、他人の事すっかり女の人だと思ってた。だって~、ほら、毎日お掃除とか料理とかばっかりやってるし。」
他人「おのれ…終いにゃ蹴るぞ。」
メリル「ねぇねぇ、なんでそんなに小さい人のほうが好きなの?」
他人「俺がロリ魂みたいな言い方をするな。」
メリル「なんでなんで~?」
他人「あ~…そうだな、外見とのギャップだな。大人なのに~………みたいな?」
メリル「…良くわかんない。」
他人「まぁ、なんというか…俺から見たら貧乳の女性は実際可愛いんだよ…でかいのよりも遥かに魅力を感じるんわけさね。
なのにさぁ…さっきも言ったように、手術とかのせいもあって減っていってるわけで………。」
メリル「…。」
他人「もー、だからさー…ほんとなんでもかんでも欧米化は勘弁なんだよー…貧乳の女性が居なくなるなんて俺は絶対ヤダよ。」
メリル「ふーん。」
他人「…。」
メリル「他人どうしたの?」
他人「いや、なんで俺はお前にこんなこと話してるんだ?」
メリル「ほら~、だったらやっぱりヨーグルトにするべきなんだよ~。」
他人「まだ言うか。」
メリル「ヨーグルト美味しいよ~。ヨーグルト~。酸っぱいのにジャムとか入れると美味しいんだよ~?」
他人「あまり知ってる人もいないが、塩を入れると結構いけるぞ。」
メリル「そうなの?」
他人「ああ、この前やってみた(覚えは無い)がなかなか美味かった。」
メリル「ねぇねぇ~?やってみていい?」
他人「後でな、後で。」
メリル「は~い。」
他人「さて、今日はこんなところでいいだろう。」
メリル「あれ?まだ全然解決してないよ?」
他人「いや、こんなもんでいいんだ。一回で解決しちまうと毎回毎回語る内容考えんといかんからな…実際八月あたりにやった墓参りの方法も適当に決めて終わったし…。」
メリル「ふーん…。」
他人「ま、新しい文化はまた来年ということで…。」
メリル「次回は何話すの~?」
他人「今度は真面目に考える。期待しておれ。」
メリル「うん。楽しみにしてるね。」
メリル「…それで、第六回のときは何を話すの?」
他人「ああ、第六回か…六月だから…そうだなぁ…とりあえず、梅雨に関してでも話すか。」
メリル「今度は六月なんだね~、かたつむりの季節だね~♪」
他人「いや、アジサイの季節だ。」
メリル「違うよ、ゾンビの季節。」
他人「なんでだよ。」
メリル「じめじめしてなんでも腐っちゃうから。」
他人「腐っちゃうのか…肌の手入れちゃんとしておかないと大変なことになるな。」
メリル「ね~、朝起きてゾンビになってたら大変だもんね~。」
他人「そうだな、大変だな。」


メリル「もうそろほんとに時間ないんでしょ?」
他人「うむ、そういうことだ。というわけで!今日はお前が占めてくれ。」
メリル「は~い、では…えっと…私にいくつかお便りがあるからそれを読むね?」
他人「よかろう、早くしたまえ。…っておい、何時の間にお便り募集したんだ?」
メリル「えっとね~、内緒♪」
他人「じゃあ早速読んでくれ。」
メリル「え…も、もうちょっと興味もってくれたっていいじゃん!!」
他人「別にお前が何をしようと俺の知ったことじゃない。」
メリル「なにそれー…いいや、読むね~。」
メリル「これは2月の下旬に適当に募った御代だね…題して…『アナタの今夜のおかずはなんですか?』
他人「…。」
メリル「まずは…大根の煮物♪ おいしそうだね~、醤油とみりん辺りで味付けして甘~くするのもいいし、おでんみたいにしょっぱくするのもいいよね~。」
他人「…。」
メリル「ね、他人?」
他人「…え? ああ、そうだね~。」
メリル「ちゃんとしてよ!!」
他人「いや、悪い…今日の晩飯の献立考えてた。」
メリル「それだったら大根のお煮付けがいいな~。あま~いの、あま~~いのが食べたい。」
他人「そうだな、バター砂糖で味付けして…それでいいか?」
メリル「うん!」
他人「わかった(正気かこいつは…。)」
メリル「じゃ、もうひとつ…。え~と…メリル嬢。私の事?」
他人「なんや、お前彼氏いるんじゃねーかよ。言えや。」
メリル「え?え?どゆこと?」
他人「いやいや、その人の晩御飯がお前だったと言うことだ。」
メリル「カニバリズム?
他人「カマキリじゃないんだから…あのな、晩飯言うのは……後でまりのの保護者に聞いて来い。」
メリル「ママに…」
他人「聞くな!! さーて、ほんとに時間が無くなってきたわけで…第五回バカ日記も終わり終わりの時期となってきました!!」
メリル「ねぇ~?他人!なんで教えてくれないの?」
他人「うっさい! 今回はやれる限りテキストを書いてみて見事にとんでもないことになりまして、非常に後悔してますが…まぁ、こればっかりはこの回限りだな。
もしね、ここまで読んでしまった奇特すぎる方がいらっしゃるようでしたら…頭下がんぞ…ほんまにな…さて、メリル!最後に何か言っておくことはあるか?(超早口)」
メリル「え! え~とね~…え~と、まだお便り読みたいんだけど。」
他人「はい!そういうことで、ここまでの放送は~…人也人と、メルアリシスがお送りいたしました!」
メリル「ちょっと!!なんで無視するの!?」
他人「時間ぎりぎりなん」

…。

第三回バカ日記一日目

2006年12月30日 10:23

他人「こんばんわ。」
他人「と~うとう来てしまいましたな~。この最高にくだらないお時間が・・・。」
他人「確か、三月の「ユグドラユニオンおばか攻略」が皮切りで六月ごろには「シュレリア様日記」…ネタにしろなんにしろ痛すぎたシュレリア様日記。
そして、八月の「間違ったお墓参りのやり方」「アルトネリコの間違った楽しみ方」と続き…12月のバカ日記の時間がやってまいりました。」
他人「今回はね、本当は「間違ったお正月の楽しみ方」を考えるつもりだったんだけど、せっかくさぽているを導入したのでそのさぽの『メリル』と共にやっていこうと変更したわけですよ。」
他人「では、興味があってきてみた方もそうでない方も、見てみるがいいさね!!」

――――

メリル「えっとね?このコーナーは何にも知らない純粋なメリルに、皆がいろんな事を教えてあげるコーナーだよぉ?」
メリル「毛布に包まってみんなからいろんな事教えてもらいた~いな~♪」
メリル「メリルの~教えて♪こんなこと~♪」

他人「…アホかw」
メリル「え~?可愛くなかった?」
他人「途中で、何度しばいてやろうかと思ったことかw」
他人「…あーと、メリル、自己紹介。」
メリル「メルアリシスです。他人道楽のお守りやってて毎日が大変です。」
他人「そうか。それはすまなかった、毎日ありがとう。飯を作ってるのも、お前の汚したもの洗ってるのも、部屋の掃除してるのも俺だがありがとう。」
メリル「ふふふ、感謝なさい。」
他人「はい、そうですね。料理のさしすせそも知らないメリルさん。」
メリル「そ、そんなわけないでしょ!!知ってる、ちゃんと知ってるから!!」
他人「じゃ、言ってみ。」
メリル「え~と、 さくらんぼでしょ?」
他人「・・・。」
メリル「な、何!」
他人「いや、続けてみ。」
メリル「しゅうまいにスイカ…お煎餅にお蕎麦!」
他人「お前の好物料理さしすせそなんぞ聞いとらんわ。やっぱり知らんのじゃないか」
メリル「し、知ってる!!知ってるの!!!」
他人「言ってみ。」
メリル「コホン  え~と、坂井宏行さん 周さん」
他人「そりゃ料理のさしすせそじゃなくて料理の鉄人さしすせそだな。」
他人「もういいや、始めんぞ。」
メリル「む~、…じゃあね、今回は私自身が本当に気になることをいくつかの項目に分けて選んできたの。」
他人「ほぉほぉ。どんなものが出てくるのでしょうか?」

メリル「まずはこれ!!『アイドルは本当にうんこをしないのか』

他人「…。あのなぁ。」
メリル「え…なんかダメだった?」
他人「いや、仮にもな?16の女の子が「うんこー」言うのはどうかと思ってな?」
メリル「え?…あ!…あはははははは。」
他人「まぁいいや、アイドルはトイレに行かないのか?…か、まぁ、80年代に良く言われた文句だな。」
メリル「本当におトイレに行かないとしたら凄くない?私びっくりしちゃったんだ~。」
他人「・・・。」
メリル「あ…ダメ…だった?」
他人「いや、なんていうか、ほんまにアイドルはトイレにいかんぞ。」
メリル「やっぱりそうなの?」
他人「だって、コンサートの途中で便所行きたくなったら大変だろうに…。でな?オーディションにな、実は歌唱力とか以外に隠された審査があるんよ。」
メリル「うん。」
他人「その審査項目が『自己排泄物処理能力の有無』ってやつだ。」
メリル「なにそれ。」
他人「事故排泄物処理能力というのはだな、つまり…自分の体の中で排泄物が消滅させられる力のことを言うのだなぁ。
大腸に潜むといわれる細菌が排泄物を分解して栄養に変えるんだよ。」
メリル「私もあるの?」
他人「ない。」
メリル「ないの?残念だな~…。」
他人「で、そういう力がないとアイドルにはなれんのだよ。狭き門だな~。」
メリル「そういえば、そういうのってどうやって調べるの?」
他人「候補者全員集めて『自己(略)のある人~~~』で挙手させる。」
メリル「それでうそついた人はどうするの?そんなの誰でも嘘つこうと思ったら出来るよ?」
他人「ばれたら大変だぞ~?事務所から『お前!アイドルなのに便所いくんやないか~~!!!』ってずっと言われる。」

――――

メリル「なんか微妙に納得がいかないけど次いくね。」
メリル「次はこれ『スノボをしに行ったけどボードにワックスを塗り忘れた場合の対処法』

他人「あ~、そういえば滑りを良くするためにぬるんだよな。」
メリル「もし、塗り忘れたときはどうすればいいのか教えて欲しいの。」
他人「その場で買えや。」
メリル「もしかしたら他のお客さんも同じような状況でワックスが馬鹿売れして売り切れるかもしれないじゃない?」
他人「世の中の基準を頭のねじが抜けたものにすんなや!!W」
メリル「私は普通だよ!!」
他人「まぁいいや、教えてやる。あのな?ゲレンデって大抵バイキングだろ?」
メリル「海賊?
他人「そうそう…そんでな?そういうところって殆どパンか飯かに別れててパックマーガリンもあるはずなんよ。」
メリル「あー、うんうん そうなってるよね。」
他人「で、よ~く見てみるとマーガリンの数がパンの数より圧倒的に多いのな。」
メリル「そういえばそうだよね~、よくあまってるよね。」
他人「あれな?実は、ボードに塗るためにあんだけ用意してあんだよ。」
メリル「ボードに塗るために!?」
他人「そう。ワックス塗り忘れたアホのために代用品としてああやって置いてくれてるんだよ。ありがたいことだな~。」
メリル「じゃあ、今度からワックス塗り忘れたら食後にマーガリンを塗れば大丈夫ってこと?」
他人「うん。やってみ。皆もやってるはずだから。」
メリル「うん。これはいい事聞いちゃったな~♪今度からワックス買わないでもいいんだ~♪」

――――

他人「まだ聞きたいことはないのか?」
メリル「あるよ~えっとね…『最近私のお腹が出てきたのは何故か?』

メリル「なんかね~?お腹が大きくなってきたの。赤ちゃん出来たのかな~?」
他人「太っただけだ。最近お前お菓子ばっかり食べてたからな。ほれ、おなかなんてぷにょぷ」

ベシ!!

他人「…とにかくな、お前は食いすぎ。知らんぞ、そのまま病気になっても・・・。」
メリル「病気…えっと、メタリックシンドロームだっけ?」
他人「は…?」
メリル「ほら、テレビでも良く言ってるじゃん。内臓が大変なことになっちゃうやつ。」
他人「ああ、そんなのがあったな~。…メタリック言うくらいだから金属にでもなるんだろうな~。」
メリル「そうそう!!内臓が金属になって病院入院しなくちゃ行けないって。」
他人「大変やな~、おなかが金属になったら重たくて動けんぞ。」
メリル「ね~、飛行機に乗るときも金属探知機にひっかかりまくりだよ。」
他人「でも衝撃には強そうだな。ある意味最強の人間と違うのか?」
メリル「そんなこと無いよ!ロボコップ見てたらそんなこと思わないはずだよ!!」
他人「なんで?」
メリル「だって、動きが鈍くなっちゃうからどんどんやられちゃうもん!頑丈なロボコップだけど重すぎて全然歯が立たないときだってあるんだから。」
他人「そうか、でも金属だと磁石がついて便利だな。冷蔵庫の扉みたいにメモ用紙たくさんはれるぞ?
メリル「あ、それは便利かも。私よく学校で忘れ物しちゃうからメモに書いておなかにつけておけばいつでも確認できるよね。」
他人「でも、そんなことやってると『冷蔵庫女』ってあだ名がつくなぁ?」
メリル「え~、そんなのやだな~…。制服の上からつければ大丈夫かな?」
他人「それだと問題なかろう。でも、あんまり太らないように気をつけるんだぞ?」
メリル「は~い。」

――――

メリル「じゃあね、次はこれ♪ 『勝負下着って何?』
他人「ぶーーー!!!」
メリル「な、他人?どうしたの?」
他人「いや…つか、知らんのかい!お前w」
メリル「うん、なんなの?何の勝負するの?」
他人「おまえ子供やな~、とっくに彼氏できてると思ってたが。」
メリル「む…だったら来年三十路の他人道楽さん、教えてください。」
他人「勝負下着っていうのはな?………ほら、あれや。なんというか・・・」


他人「格闘家とかいるだろ?」
メリル「いるよね。」
他人「あれが試合のときにはいてるパンツのことだ。」
メリル「???」
他人「アンディーフグとかが試合のときに赤いボクサーパンツはいてただろ。あれだ。」
メリル「アンディーフグって…鋼の肉体の?」
他人「おー、良く知ってるな。そうそう。鋼の肉体のな、かかとおとしが有名だ。俺もそんくらいしか知らんが…」
メリル「鋼の肉体ってすごいよね~ 全身金属なんでしょ?ロボットみたいだよね~。」
他人「は?」
メリル「どんなに殴られてもびくともしないんだよね~きっと。あ、でも夏の日とか大変だよね…熱持っちゃうし。」
他人「…。」
メリル「それに、お風呂にも入れないよね。だって、ほら錆びちゃうでしょ?」
メリル「それにメンテナンスもしないと…鋼の肉体って大変だよね~。…そういえばどうやったら鋼になれるのかな?改造するのかな?」
他人「メタリックシンドロームだ。」
メリル「ああ、メタリックシンドロームね?」
他人「ああ…そう…そう。うぷぷ…。」
メリル「他人?どうしたの?」
他人「いや、いやな…もう笑いを堪えるのに…ゴホン! なんでもない。なんでもないぞ~?」
他人「でな、鋼の肉体は置いて…そうやって、男の俺には分からんが女には避けて通れない戦いがあるわけよ。」
メリル「うん。」
他人「そんなときに、はくのが・・・・」
メリル「赤いボクサーパンツなんだね?じゃあ、私も避けて通れない戦いがあるときに赤いボクサーパンツはいていけばいいんだ。
あ…後はボクシンググローブもちゃんと持っていかないとね。」
他人「そうだな。がんばって最強のストリートファイターになって良い女になるんだぞ?」
メリル「うん!」

――――

メリル「じゃあ、次はこれ『おやつの場所が何処にあるのか教えてください。』
他人「そりゃ戸棚の右のところだ。王道中の王道だぞ?」
メリル「でも、もしかしたらそこまでの道が分からないかもしれないじゃない?」
他人「なんでや…w」
メリル「だって、仮に外国の人が他人の家に遊びに来てておやつが欲しくなったとき『戸棚にあります』だけだったらどの戸棚を探せばいいのか分からないと思わない?」
他人「まぁ~、そうだな。」
メリル「だからね、おやつのある場所を分かりやすく説明すべきだと思うの。」
他人「つまりは、おやつの場所を英語の道案内のように教えればいいわけか。」
メリル「うん、わかりやすく教えて欲しいな。」
他人「こういうのって皆で考えたほうが楽しいものが出来るんだが…いいや、まずはな『一ブロック前進』まっすぐな?」
メリル「うん。」
他人「そんで、右に曲がる。
メリル「うん。」
他人「そこから右のところにはマックがあるだろ。それを目印にする。 そんで、更に2ブロック前進。
メリル「マックがあって…うん。」
他人「そんで、そこから更に左に曲がって前進すると、戸棚がある。目印として、戸棚の右には郵便局があって…左にはコンビニがある。
メリル「はさまれてるんだね~。じゃあ、今から取りにいってくるね。」
他人「え?」
メリル「自転車で行ってくるからすぐに戻るだろうけど、その間お願いね~♪」

他人「…アホや、あいつ本物のアホだ。」

――――

他人「えー、というわけでしてね…本物のアホが席をはずしましたが…それは置いて置いて。」
他人「ぽてろぐに入れるにも入れられなかったネタがまだまだあったんですが、そんなにどわ~~って書いてもしょうがないので割愛しまして、これだけの物となりました。本当はもっと、もっと、も~~~~っと長くしてやろうかと思ったんです、でも…麒麟よりも象さんが好きだったがために二人の会話も相当削られてしまったんですね。」
他人「もし、これを読んで『くっだらね~なw』と笑ってくれたのなら最高にしわよせでございます。以上…『メリルの教えてこんなこと』でした~

他人「あ、そうそう…感想かなんかを書いて差し上げようという奇特な方はメリルに殴りこんでいただけると光栄です。」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。