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よさげと思ったら

2010年03月15日 19:59

それがエロゲーである確率が高かったりする。
エロゲーに使われてるイラストって特有の物があると思うんだよ。
何というか…色が薄くて透き通るような感じというか、キラキラして済んだ感じというか
それ自体が独自の雰囲気を醸し出してる気がするんだよね。へんとかそういうのじゃ無くて、軽く重くというかね
コンシューマのゲームではああいう雰囲気のは見た事が無い気がする。

この手のゲームは一時期無性にやってみたい気もした時期もあったんだけど、値段が高かったりして諦めた記憶がある。
そんなこんなでその方面の事情には非常に疎いわけで
                   知っててもランスがすげえとかシード君が鬼畜とかそんな程度なのです。
アリスソフトは昔から秀逸なゲームを開発するってのは知ってたけどね。

■クソゲー関連で
エロゲーの項目があったので色々調べてみたんだけど、あっちもあっちで色々と大変なんだなぁ。
よく覚えておけ、この話は嘘である。

以前僕の中学でエロゲー大ブームが起こり、クラスの垣根を越えて多くの少年たちが
貴重な休み時間を何とか遣り繰りし数多くのエロゲーに勤しみ、感動を共有していた事があったと書いた記憶がある。
その一方で、当時発売されたばっかりのD2に心惹かれていたとある少年は、友人の

「バルバトスがやべえんだよ!というか戦闘システムがきついんだよ!」

という言葉に、悔しい思いをしていた事を、よおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉく覚えている。
そのD2に心ひかれていた少年が結果としてどういうことになったのかは知らないが、多分ロクな人生は送っていないだろう。
さて、そんなD2バカの事はどうでもいいとして…
そのエロゲーブームを巻き起こしたとあるグループがある計画を起こしたわけだ。

「俺たちもエロゲー作らね?」

って。
当時あるサークルが開発したゲームがアニメ化された煽りもあってか、そのグループ間で自分らも同じ事をやろうと
夢見たんだそうな。自分はそのグループの一部と知り合いだったのでその経過を見せてもらう事が多かったわけだな。
見せてもらった大学ノートに事細かに書かれた企画案は見ていて何とも言えない気分にさせられるものだった。

大まかなプロットとエンディング案

…ゲームを少しでも作った事のある人間は解るとは思うだろうけど
オープニングとエンディングを先に作ってしまうのは確実に開発が息詰まるパターンなんだな。
明確な全体の流れというのが出来ていないのに、いきなり入口と出口を塞いでしまっては
しっかりとした流れを作る事が出来ないのは確定的に明らか。こりゃ確実に頓挫するなと、心の片隅で思ったわけだ。

それから暫くは話を聞かなかったんだけど、彼らはプログラマー、原画家、シナリオライター、音屋を各自
分担して開発話に花を咲かせていたようだ。そして僕は只管ポケモンをやっていた。
なかなか見つからなかったプログラマーも無事見つかり、彼らの計画は順調に進んでいたが
あるときになって雲行きが怪しくなり始めたんだそうな。
詳しくは知らんがそのチームのリーダーがなんかやらかして、暴力沙汰→体育館に全校生徒集められ
生活指導の厳重注意という結果になった。そんで、チームは完全に仲間割れして自然消滅したんだと。

色々詳しく書きすぎるとあれだから思いっきり省略したけど…僕は結局何が言いたいかっていうと


ゲームって怖いわね

って、そういう事ですわ。



Q.で、結局お前さんはエロゲをやりたいんですか?
A.僕は照れ屋なので女の子がいっぱい出てくるゲームは恥ずかしくて出来ません。


…内容統一させたらエライ事になったな。まぁいいか。
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