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第五回 バカ日記 

2007年03月16日 10:24

他人「は~い、皆さんこんにちは~&こんばんわ~、他人さんだよ~。
はい、モニターの前で引きつった表情の君?…こんばんわ~♪

さてさて、早い物で今回のバカ日記で一年を迎えてしまったわけですよ。こんなしょ~~~~~もないことを、一年も!!三ヶ月に一回というスパンで続けているわけですね~。

よ~やったわな~、俺…初回の頃は俺単独で、延々長いことこんな感じにだ~らだらとやってきて、前回の四回目『年末ですよん』でさぽているの『メルアリシス』の専用コーナーが始まってきて…それがぽてろぐの100回目ともろに被ってくれてネタ出しに物凄く苦労した覚えがあってだなぁ…。

あ、そうそう…前回第三回…モロに回数間違えてやんのな…。気が付いたの元旦になってからだったわけで…。」

他人「メリルめ…いつになったら帰ってくるんだ。
…あいつ今おやつ買いに行ってるんよ。『他人!おせんべ食べたいから買ってきていいでしょ?』言ってな?ついさっき出かけやがったんですよ。始まる直前だってのにな…。」

他人「まぁいいや、なんか言うとこ。
あのな、この前のことなんだけど…ある試験会場にいったんよ。普通、試験会場といったら人が部屋にいっぱいいて、皆必死に最後の悪あがきに出てるのが一般的な描写なんだよな?そんな中に自分も入るのか~思ってな、自分の会場の部屋の前に来たとき、ちょっと覗いてみたんよ。不思議なんだよ…教室内に八人くらいしかいないのな…。
多分~…まだ人が来てないんだろうなって思って中に入ったんだけど、五分前になっても全然人が来ないのな。変に思って他の所見てみたら…いるわいるわ、どいつもこいつも参考書見てんよ。
なんで?とか思ったわけさね。なんで俺のところはこんなに人がいないわけ?って。で、そのまま試験が始まったわけだ。

静かだったぞ~…広い教室の窓際一列に全員座らされて、必死に試験問題解いてるわけよ。なんか追試みたいで奇妙だった~。
なんでこうなったんだろう…ってよくよく考えたんだけど…どうもな?自分、出願締切日ギリギリに出願したんだけど…そのとき二つに収まるべき人数からはみ出たみたいでな~…中途半端に自分含む八人がひろ~い教室に割り振られたんよ。
普通、こういうのってあらかじめ模擬試験で会場の雰囲気とかに慣れるのが当たり前なんだけど…慣れるもクソも無いがな…。あほかと。
でな、そこの試験監督がまたおかしい人だったん」

メリル「ただいま~!」
他人「あ、帰ってきた。…遅いわ、バカたれ。」
メリル「ねえねえねえねえ!他人!大変なの!ほら、見て!さっき買ってきたおせんべがね~?ほらほら」
他人「何処がどうおかしいのかわからんのでお前が説明してくれ。それと、食う前に手洗え。」
メリル「え~?わかんないの~?…よ~~~~~く見てごらんよ、ほら、微妙におこげの場所が多いの!!」
他人「そうかい…」
メリル「このおこげって凄く美味しいからたくさんあると凄く得した気分になるんだよね~。」
他人「そうか、気が済んだら手洗ってくれ。」
メリル「うん。」
メリル「あれ…?もう喋ってるのなの?」
他人「いや、お前が帰ってくるまで始めるつもりは無い。とりあえず俺がフリートークしてた。」
メリル「ちょ、ちょっとまってよ!ずるいよ!!他人ばっかりしゃべるなんて!!手洗ってくるから待ってて!!」
他人「はい、というわけで肝心のあんぽんたんが帰宅した所でメニュー紹介をしま~す。…まず!この後やってくるのが…このアホ娘メルアリシスが世界のあらゆることを質問し、俺が正しく教える『メリルの教えてこんなこと』
そんで、その次にやるのが…前回書こうにも気力をなくした俺専用長丁場フリートークコーナー題して…『俺ルール!』…今回は外国人が日本をイメージして使う『スシ!テンプ~~~~~~~ラ!!フジヤ~~~~~マ!!』の御三家に続く四番目の名物…貧乳文化を語ります!」
他人「そんじゃ、そんなこんなでこたつの中からお送りしていきます第五回バカ日記…よろし」
メリル「他人!!どうしようーーー!!石鹸が無い!!」
他人「だったら洗濯用洗剤で洗ってくれ。 …はじまり~っと。」

メリル「他人~~~~っ!!大変大変~~~~!!泡が!!泡が凄いの!!」
他人「はぁ…。」

――――

メリル「私ね~、箱入りお嬢様で純・粋だからいろんな事を知らないの。そんな好奇心旺盛な私に皆がいろんな事を教えてあげるの…。」
メリル「温室の中の一輪のかわいいお花の私に… ……」
メリル「…。」
メリル「メリルの、教えてこんなこと~~~~~!!!
他人「お前途中で何言おうか忘れたろ。」
メリル「ううん、違うよ?あんまりやりすぎると皆が悩殺されちゃうと思ったから…。」
他人「はははははは…そうかそうか~、悩殺か~。勝負下着も知らんお前が悩殺か。…笑わせんな。」
メリル「し、知ってるよ!全開他人に教えてもらったとおりボクサーパンツ買いに行ったもん!!」
他人「……。お前…まじで買いに行ったの?」
メリル「うん…でもね~?酷いんだよ~。お店の人にそう言った途端爆笑されたの。」
他人「そりゃな。普通の人間だったら笑うだろ。」
メリル「なにそれー!他人まで私の事バカにするの!?」
他人「違う!!メリル…それは誤解だ!!俺は、お前をバカにするつもりは無い…お前はもう既に俺がからかう必要もないくらい手遅れなバカなんだ!!」
メリル「わ、私バカじゃないよ!!」
他人「そうか、だったら証明してもらおうか…そうだな…前回のリベンジも兼ねて料理のさしすせそ言ってみようか。さぁ、どうぞ?」
メリル「い、いいよ?びっくりしても知らないからね?」
メリル「えっと…さ…さ…さば缶 塩焼きにして 酢昆布投入で 銭湯で そ~れ!ざぶ~ん!!
他人「…。(どこを間違ったら料理のさしすせそがあいうえお作文になるんだ?)」
メリル「ふ、ふふ~んだ。どうだ!恐れ入ったか!他人め!」
他人「ああ、本当に(別の意味で)恐れ入った。今更になって悪いのだが自己紹介してくれ。」
メリル「あ…えっと、メリルで~す、毎日毎日他人のお世話で本当に大変です。いい加減その苦労を他人にも知って欲しいです。」
他人「ごめんな~俺も毎日野生動物の世話で大変なんだわ。」
メリル「あれ?他人…ペット飼ったの?」
他人「ああ、まぁな。そいつがもう落ち着きなくて大変なんだわ。不器用すぎて家事は出来ないし、振袖の袖の部分にお菓子入れるし、おやつ上げないとうるさいし、自分の服洗濯できないし、穴の開いた服や下着着るなって何度も言ってるのに聞かねえし…。」
メリル「う、うるさい~!」
他人「どうした?俺は別にお前のことは言ってないぞ?」
メリル「む~~~~!!」
他人「ほら何時までも怒ってないで…聞きたいことがあるんだろ?」
メリル「あ、うん、いっぱいあるよ~。」

――――
メリル「じゃあ、まずはこれから…『マリッジブルって何?』

メリル「この前ね~、ママの知り合いの人が結婚するって言ってて、ママがそんな事言ってたの。どういう意味なのか知りたいな~。」
他人「…重症だなこりゃ…。」
メリル「ん?何か言った?」
他人「ブル言うから…牛かなんかだよな…。」
メリル「うん。そうなのかな?丑の刻参りと関係あるのかな。」
他人「一応結婚ってめでたい物だぞ?なんでそんな縁起悪い物なんかと…。」
メリル「生と死が表裏一体な様に祝い事も恨み事も表裏一体って事になるのかな?」
他人「よく舌が回ったな~お前。さて、これは…そうだな…あのな?牛って神聖な物なのは知ってるよな。」
メリル「そうなの?」
他人「ああ、どっかの国では食うこともいかんのだって。」
メリル「へぇ~…食べちゃダメなんだ。」
他人「まぁ、…その『マリッジブル』以外にもいくつかあるんよ。」
メリル「え、なにそれ…教えて!」
他人「サムシングブルマタニティーブルだな。これら三つはな『日本三大ブル』って言われててな、昔からいいことの慣わしとして使われてるわけだ。」
メリル「にほんさんだいぶる…バミューダトライアングルと一緒だね。」
他人「結婚する前結婚時、後は出産時期だな。そのときに牛を食べると、何かいい事があるわけだ。」
メリル「でも、牛って食べちゃダメなんでしょ?おかしいじゃん。」
他人「普段…はな。そういうおめでたいときのために食べるからこそご利益があるんだ。普段から食べたら感謝もクソも無くなるだろ。」
メリル「なるほど。…じゃあ、日本から牛丼が無くなっちゃたのもそのせいなの?」
他人「そうだな。さっきも言ったように、普段から食べるのは牛に悪いと思ったんだろ。」
メリル「でも、結婚しない人にはどうでもいいことじゃない?その人たちはどうすればいいの?」
他人「ばかだな~、結婚するしない以前に皆一つだけ共通した牛に関する夢があるだろ。」
メリル「そんな物あるの?」
他人「あるよ、ほら…男も女も巨乳巨乳いってるじゃん。」
メリル「そうなの?私は別にこのままで良いと思ってるけど…。」
他人「マニア受けしそうだな。」
メリル「マニアとか…!私が変な生物みたいじゃん!!」
他人「(十分珍獣だっての…)…とにかくな、一般人の思想からは牛は切っても切り離せない物なんだよ。祝い事にしろ、恨み言にしろ、ルックスのことにしろ、吉野家のあれにしろ…。マリッジブルちゅうのはそのひとつの用語だ。」
メリル「へぇ~、ちゃんと覚えておかないとね。」
他人「そうだな。一般常識だから忘れるなよ?」
メリル「うん!」

――――
メリル「次いくね~。」
他人「へぃへい。」

メリル「ネズミ男に一体なにが起こったのか!

他人「すまん、言ってる事がよくわかんないのだが…。」
メリル「えとね…げげげの鬼太郎あるでしょ?」
他人「あるなぁ。」
メリル「あれにネズミお琴っていうのが出てくるんだけど昔やってた奴と新しい奴でネズミお琴の色が違うの。」
他人「ネズミのお琴の色が違うわけか。どんな色なんだ?」
メリル「昔のは青色だったんだけど、新しいのは黄色だったの。なにがあったんだろうね。」
他人「メリル、ねずみなのかネズミお琴なのかどっちなんだ?」
メリル「え?あ、あれ!? ご、ごめん…ネズミ男だね、えへへへへへへ」
他人「しかし…新しい鬼太郎って…十年以上も前じゃねえかよ…。」
メリル「うん、ちっちゃいとき大好きだったの。毎日わくわくしながら見てたんだ~♪」
他人「それの色が違うわけか…。」
メリル「うん。知りたいな~。」
他人「…。…。どらえもんってあるだろ?」
メリル「うん。」
他人「あれって、昔黄色だったよな。」
メリル「うんうん。確か、ネズミに耳をかじられて様々な紆余曲折を経て青くなっちゃたんだよね。」
他人「恐らくな、あのネズミが化けた姿がネズミ男だ。」
メリル「でも、ドラえもんとげげげの鬼太郎じゃ全然時代が違うよ?」
他人「バカ…どらえもんにはタイムマシンがあるだろ。大方、ただのネズミに化けたネズミ男がそれに乗って金儲けにドラえもんの道具奪おうとして乗り込んだんだ。」
メリル「なるほど…。ネズミ男ってネズミにもなれたんだね。」
他人「な、俺も初耳だが…それで、道具を奪おうとしてどらえもんにカマを賭けたんだろうけどなかなか道具を渡さないもんだから『しゃらくせえ!そんなに道具が大切ならその耳引きちぎってやる!!カブ!!』(CV:若本)ってところだろう…。」
メリル「怖いね…ネズミ男。」
他人「ああ、恐ろしいやっちゃ…それで耳をかじった物だから色が自分は黄色に染まって…どらえもんには自分の青が移った…ネズミ男の呪いだな。」
メリル「や、やだ~!呪いとか言わないでよ…。」
他人「というか、ネズミ男って呪い持ってたんだな。」
メリル「ねぇ~…もうネズミが怖くて近づけないよ~…。」
他人「近づいたら急にあれになるんだもんな。」
メリル「他人~…出てきたら怖いから…お家にネズミ捕り置こう?」
他人「セロテープで我慢しろ。」
メリル「え~…。」

――――

メリル「他人が変なこと言うから夜におトイレいけなくなっちゃうよ…。他人…おトイレ行くとき一緒にいこ?」
他人「一階に寝てる俺が、二階に寝てる奴のトイレにどうやって同伴するんだ?そんなにトイレ行くのが嫌だだったらもらせばいい…。」
メリル「いじわる…。そんないじわるな他人にはこんな質問しちゃうもん!!」

メリル「インクジェットは空が飛べるのか?

他人「…。インクジェットってあれだろ?葉書きの…」
メリル「うん、そうだよ?ジェットって言うから空が飛べるんだよね?」
他人「ああ、飛べる飛べる。凄いぞ~?あんな小型なのに普通のジョンボジェット並みの出力があるんよ。」
メリル「すごーい!燃料って何?」
他人「インク
メリル「どうやって入れればいいの?」
他人「葉書きの表面にインクを垂らしてやればそれで問題ないな。燃費も良いし小型だし軽量だしいい事尽くめなんだよ。」
メリル「でも、飛んでなんの意味があるの?」
他人「宛名を書いてやればそいつの所に飛んでいくんだよ。」
メリル「へぇー!凄いね!!便利だねー!」
他人「年賀状にインクジェットが頻繁に使われるのがそのせいだな。郵便局だけでは対応しきれないから勝手に飛んでってくれたほうがありがたいわけだ。」
メリル「なんか、魔法みたい…まるで、ハリーポッターだね。」
他人「いや、ハリーポッターで使ってたのがそのインクジェット紙なんだよ。フクロウだと迷子になっちまうかもしれんからな…。後は…千と千尋の白を追い掛け回した式神もあれを応用してるな。あの人型に一枚一枚宛名を書いてやればいいんだよ。『白様へ』ってな…。」
メリル「そんなに便利なのになんで使われてないの?」
他人「雨降ったら最悪じゃねえかよ。」
メリル「でも、防水加工したら?」
他人「だめだめ。防水加工したら書けないだろ。」
メリル「ああ~…そうだよね~…じゃぁ…プラスチック製にしたら?」
他人「そんなものがジャンボジェット機並の速度で飛ぶのか?もし、民家に直撃したら凄いぞ?朝刊の一面に『プラスチックの板が民家破壊』って出そうだな。」
メリル「そうだよねぇ~…だったら…表面にマヨネーズかなんか塗って…。」
他人「そんなもんが自分の所に飛び込んできたら悲惨だな。」
メリル「そうだよね~。」
他人「後、使われない理由がもういくつかある。」
メリル「まだあるの?」
他人「手紙がたくさん来る雑誌編集社とかに大量の葉書きが押しかけてみろ…どぶぁーーーーーって…大変だぞ?」
メリル「葉書きのプールだね~、泳げるかな。」
他人「後は…アイドルのファンレターだな。たとえをいうと…さっき言った千と千尋のあの状態だ。」
メリル「うん、追い掛け回す奴だよね。」
他人「そうそう、ああなるんだよ。」
メリル「大変だね~。」
他人「年末以外に一般普及しない理由がこれでわかったろ?」
メリル「うん。」

――――
メリル「じゃあ、今度はこれね~」
他人「ん。」

メリル「油症の利点

メリル「ほら、よくおでこが油ギッシュの人がいるでしょ~?あれの上手な利用法が知りたいな~。」
他人「料理用。
メリル「や、ヤダ~気持ち悪いな~…。」
他人「冗談だ。あれはな…実は非常に便利な使い方があるんよ。」
メリル「それを教えてよ。」
他人「油って水をはじくだろ?」
メリル「うんうん。」
他人「で、アメンボっているだろ?」
メリル「うんうん。」
他人「アメンボって足に油がついてるから水の上歩けるんだよ。」
メリル「そうなの?」
他人「そうだ。でな?額に油がたまることでアメンボと同じ効果を得られるわけだ。」
メリル「額の部分だけが浮かんじゃうんだね?」
他人「そうだ。どんなに潜ろうとしても額だけはどうしても潜れないんだ。」
メリル「泳ぐときとか大変だね~。溺れないから便利そうだけど…。じゃあ、私が泳ぎ得意なのは脂性じゃないからなんだね?」
他人「(いや、お前は太ってるから浮かぶんだな。)そういうことだな。」
メリル「じゃあ、泳げない人の殆どは脂性なの?」
他人「それは違うな。むしろ、脂性だと額だけ浮かぶから溺れにくくなる。…実際泳ぎにくそうだけどな…。」
メリル「ふ~ん…別に泳げないわけじゃないんだね~。」
メリル「…。じゃあさ、私も体に油塗ったら浮かぶのかな…。」
他人「ああ、浮かぶ浮かぶ。海とかでよく油塗ってる奴いるだろ?」
メリル「うん、いるよね~。あれって、浮かぶために塗ってるの?」
他人「そうだ~、海で溺れるのを防ぐためだな~。海だと体が浮かびやすいのもそのオイルのせいだ。」
メリル「なるほど…ねえ、他人!ちょっとごめんね?」
他人「ん…(台所行ってどうするつもりだ?)」
メリル「ほらほら~、サラダ油!これ塗ったら浮かぶんだよね~♪」
他人「…。 …そうだな。浮かぶだろうな。(人間性が)」
メリル「じゃあ、他人!まずは背中に塗って!!」
他人「脱ぐな!気色悪い!!」
メリル「な、気色悪いとか言わないでよ!!」
他人「せめてな…足の裏とかにしとけ…。」
メリル「え~……解った。」

メリル「じゃあ、今から川に行ってくるね。」
他人「ああ…。一応汚れたら困るからその和服は辞めとけ…せめて、…汚れてもマシな格好にしておけ。」
メリル「え…?…そうだよね、もしものことがあったら困るもんね。えっと…汚れても良い格好…これでいいかな~。」

メリル「じゃあ、改めて行ってくるね!!」
他人「ん。結果を楽しみにしてる。………。」

他人「はい、ということで…前回同様あのアホが居なくなりまして…正直なところ本気で止めるべきか悩みましたが、まぁ…問題無いでしょうなぁ…。以上!メリルの、教えてこんなことですた~~~~~~~!! 

……さて、着替えの準備をしておくか…。」
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