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第五回バカ日記 それなり長丁場

2007年03月16日 09:31

他人「さて、メリルの教えてなんちゃらが終わったことだが…ちょっとスペースが微妙な状態だなぁ。」
メリル「うん。グス」
他人「そういやお前今年で17か。」
メリル「うん、そう…クシュン!! …う~…寒いよ~。」
他人「まぁ、このクソ寒い時期に川に飛び込んだらな。」
メリル「水の上歩ける自信あったのにな~・・・なんで失敗したんだろ。」
他人「重いからだろ。」
メリル「!! お、重いとか言わないでよ!!」
他人「でもお前、メタリックシンドロームなんだろ?重いんじゃねえかよ。」
メリル「うん、そうらしいよね~。でも、磁石くっつけてみても何も起こらないの。」
他人「もう少し太る必要があるんだろ。」
メリル「え~・・・この前やっとお腹引っ込んだのに…。」
他人「おなかに磁石付けたいんなら太るしかないだろ。痩せたいのか、磁石を付けたいのか、よく考えることだな。」
メリル「ママと相談…」
他人「するな。」
メリル「じゃあ、他人!どっちがいいか選んで!」
他人「エレキバンでも貼っとけ。」
メリル「それじゃダメなの!!ちゃんと冷蔵庫みたいに磁石が付かなくちゃ」
他人「あ~……。もう一度聞くが…お前、今年で17になるんだよな?」
メリル「うん。そうだよ~。グス」
他人「あのな?今年で17になる女の子が、足の裏にサラダ油塗って川遊びとか、お腹に磁石付けるとか言ってたらいかんぞ?」
メリル「いいじゃん、無邪気で♪」
他人「あ~、そうだな。 …でだな、今年で17になるお前にひとつ頼みがあるんだよ。」
メリル「な~に?」
他人「そろそろ彼氏作ってくれ。」
メリル「なんで?」
他人「一日中おまえの面倒見るのに疲れた。」
メリル「・・・。」
他人「…と、言うのは冗談でだな…お前もそろそろいい年だしなぁ…」
メリル「じゃあ、他人が彼氏に」
他人「すまん、勘弁してくれ。」
メリル「なんでそんな意地悪な事言うの~!?」
他人「鼻水垂らした女に『付き合ってくれ』なんて言われても、OKする男は皆無だと思うんだが…。」
メリル「じゃあ拭けばいいんだね?グス」
他人「なんで俺の袖を引っ張る………ちょ、おい…ふざけんなお前!俺の袖で拭いてんじゃ…あーあ……。」
メリル「じゃあ、これでもうOKだよ…ヘックシ!!」
他人「…。」
メリル「…あ、あはは…ごめんね他人…唾塗れだね…あはは…。」
他人「最悪・・・。」

――――

他人「さてさて、袖に鼻水を付けられ顔面唾まみれの他人と、そこのおばかな野生動物がお送りしております『バカ日記』―――」
メリル「ちゃんと紹介してよ!!」
他人「あー、わかったわかった…そこのロリ電波女メルアリシスがお送りしてま」
メリル「で…電波とか言うなぁーーーーー!!!」
他人「いてて! ぶつな!!ぶつな!!」
メリル「もういい!自分で言うもん!」
メリル「キュートお色気満載のメリルが」
他人「たわけロリ電波。お色気が聞いて泣くわw」
メリル「うるさい!バーーカ!!」
他人「どこの幼稚園児だ己は…。」

他人「はい、ということでここからは外国人が日本をイメージして言う名物御三家…『寿司・フジヤマ・てんぷら』に続く名物を語ろうか。」
メリル「ねぇねぇ、ふじやまって何?」
他人「某テーマーパークの名物絶叫コースターだな。
メリル「そんな有名なんだ~。すごいね~♪」
他人「そうだね。…で、それに続く名物を語るわけだ。」
メリル「はいはーい!お煎餅♪
他人「食いもんで埋めるな。却下だ。却下。」
メリル「だったら野次馬根性!
他人「いやだ、そんなの。」
メリル「じゃあ~~、熟年離婚!
他人「…。だから、名物だっての。」
メリル「将来的に名物じゃん。」
他人「じゃあ、海外の人に『この国の名物はスシふじやまてんぷら熟年離婚ですか?』質問されてみぃ…『そうです!』っていえるか?」
メリル「流石に言えないね~。…ていうか、そこまで言うんだったら他人は何かあるの?」
他人「貧乳文化。
メリル「なにそれ。」
他人「言わずもがな。」
メリル「え~~~~~~…なにそれ~……。……………。」
メリル「………!(時計を見る)」
他人「なんだよ、時計凝視して…。」
メリル「他人、おやつにしよ~?」
他人「終わってからな。」
メリル「ダ~メ!今、今じゃないとダメなの!」
他人「いや、だって今仕事中だろう?」
メリル「三時はおやつの時間なんだよ?だから、おやつにしよう?」
他人「だから…終わって」
メリル「今がいいの!!今!!いーーーーーーーーま!!」
他人「うっさいなぁ!!今はダメだって言ってんだろうがよ!!」
メリル「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!!おやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつ!!!!(両手でテーブルを叩く)」
他人「だーーーーー!!わかったよ!!だからテーブル叩くなや!!」

――――

メリル「~♪」
他人「それで満足か?」
メリル「うん♪ヨーグルト美味しいね~♪」
他人「で…なんだっけ…ああ、そうだ…例の文化を追求するんだ。」
メリル「ヨーグルトにしようよ。」
他人「は?」
メリル「四個目はヨーグルトにしよう?美味しいから。」
他人「ヨーグルトの名所はカスピ海だけで十分だ。」
メリル「カルビ海?
他人「ああ…そうだな。」
メリル「…。」
他人「…。」
メリル「…お肉って美味しいよね~。」
他人「いきなりなんだよ。」
メリル「カルビって言ってたら、なんか思い出したの。」
他人「そうかい。」
メリル「…。もー!!なんでさっきからそんなに素っ気ないのー!?」
他人「誰のせいだと…」
メリル「そういえば~、他人知ってる~?」
他人「知らん。」
メリル「まだ言ってない! …貧乳で思い出したんだけど、日本でAカップの人が居なくなってるんだって~。」
他人「まぁ、食事の欧米化で肉ばっかり食うようになったし、いろいろ技術も発達したからな。非常に!!…悲しいことだ。」
メリル「そうなの?」
他人「そうだよ…だから欧米化なんて百害あって一理もないんだよ。」
メリル「私もお肉ばっかり食べたら…」
他人「お前は、お腹が出てくるようになるな。」
メリル「もし胸が大きくなったら?」
他人「ふざけんな、それだけは許さん。日本の貧乳文化を無くすわけにはいかない。」
メリル「なんで~!!男の人って大きいほうが喜ぶってママが言ってたよ?」
他人「そりゃ奥様の知ってる男だけだ。でかいのが好かん男だって居るわな。」
メリル「それって本当に男の人なの?」
他人「あたりまえだろ…現に俺だってそうだ。」
メリル「ふーん、他人って男の人なんだ~。」
他人「はぁ?」
メリル「私ね~、他人の事すっかり女の人だと思ってた。だって~、ほら、毎日お掃除とか料理とかばっかりやってるし。」
他人「おのれ…終いにゃ蹴るぞ。」
メリル「ねぇねぇ、なんでそんなに小さい人のほうが好きなの?」
他人「俺がロリ魂みたいな言い方をするな。」
メリル「なんでなんで~?」
他人「あ~…そうだな、外見とのギャップだな。大人なのに~………みたいな?」
メリル「…良くわかんない。」
他人「まぁ、なんというか…俺から見たら貧乳の女性は実際可愛いんだよ…でかいのよりも遥かに魅力を感じるんわけさね。
なのにさぁ…さっきも言ったように、手術とかのせいもあって減っていってるわけで………。」
メリル「…。」
他人「もー、だからさー…ほんとなんでもかんでも欧米化は勘弁なんだよー…貧乳の女性が居なくなるなんて俺は絶対ヤダよ。」
メリル「ふーん。」
他人「…。」
メリル「他人どうしたの?」
他人「いや、なんで俺はお前にこんなこと話してるんだ?」
メリル「ほら~、だったらやっぱりヨーグルトにするべきなんだよ~。」
他人「まだ言うか。」
メリル「ヨーグルト美味しいよ~。ヨーグルト~。酸っぱいのにジャムとか入れると美味しいんだよ~?」
他人「あまり知ってる人もいないが、塩を入れると結構いけるぞ。」
メリル「そうなの?」
他人「ああ、この前やってみた(覚えは無い)がなかなか美味かった。」
メリル「ねぇねぇ~?やってみていい?」
他人「後でな、後で。」
メリル「は~い。」
他人「さて、今日はこんなところでいいだろう。」
メリル「あれ?まだ全然解決してないよ?」
他人「いや、こんなもんでいいんだ。一回で解決しちまうと毎回毎回語る内容考えんといかんからな…実際八月あたりにやった墓参りの方法も適当に決めて終わったし…。」
メリル「ふーん…。」
他人「ま、新しい文化はまた来年ということで…。」
メリル「次回は何話すの~?」
他人「今度は真面目に考える。期待しておれ。」
メリル「うん。楽しみにしてるね。」
メリル「…それで、第六回のときは何を話すの?」
他人「ああ、第六回か…六月だから…そうだなぁ…とりあえず、梅雨に関してでも話すか。」
メリル「今度は六月なんだね~、かたつむりの季節だね~♪」
他人「いや、アジサイの季節だ。」
メリル「違うよ、ゾンビの季節。」
他人「なんでだよ。」
メリル「じめじめしてなんでも腐っちゃうから。」
他人「腐っちゃうのか…肌の手入れちゃんとしておかないと大変なことになるな。」
メリル「ね~、朝起きてゾンビになってたら大変だもんね~。」
他人「そうだな、大変だな。」


メリル「もうそろほんとに時間ないんでしょ?」
他人「うむ、そういうことだ。というわけで!今日はお前が占めてくれ。」
メリル「は~い、では…えっと…私にいくつかお便りがあるからそれを読むね?」
他人「よかろう、早くしたまえ。…っておい、何時の間にお便り募集したんだ?」
メリル「えっとね~、内緒♪」
他人「じゃあ早速読んでくれ。」
メリル「え…も、もうちょっと興味もってくれたっていいじゃん!!」
他人「別にお前が何をしようと俺の知ったことじゃない。」
メリル「なにそれー…いいや、読むね~。」
メリル「これは2月の下旬に適当に募った御代だね…題して…『アナタの今夜のおかずはなんですか?』
他人「…。」
メリル「まずは…大根の煮物♪ おいしそうだね~、醤油とみりん辺りで味付けして甘~くするのもいいし、おでんみたいにしょっぱくするのもいいよね~。」
他人「…。」
メリル「ね、他人?」
他人「…え? ああ、そうだね~。」
メリル「ちゃんとしてよ!!」
他人「いや、悪い…今日の晩飯の献立考えてた。」
メリル「それだったら大根のお煮付けがいいな~。あま~いの、あま~~いのが食べたい。」
他人「そうだな、バター砂糖で味付けして…それでいいか?」
メリル「うん!」
他人「わかった(正気かこいつは…。)」
メリル「じゃ、もうひとつ…。え~と…メリル嬢。私の事?」
他人「なんや、お前彼氏いるんじゃねーかよ。言えや。」
メリル「え?え?どゆこと?」
他人「いやいや、その人の晩御飯がお前だったと言うことだ。」
メリル「カニバリズム?
他人「カマキリじゃないんだから…あのな、晩飯言うのは……後でまりのの保護者に聞いて来い。」
メリル「ママに…」
他人「聞くな!! さーて、ほんとに時間が無くなってきたわけで…第五回バカ日記も終わり終わりの時期となってきました!!」
メリル「ねぇ~?他人!なんで教えてくれないの?」
他人「うっさい! 今回はやれる限りテキストを書いてみて見事にとんでもないことになりまして、非常に後悔してますが…まぁ、こればっかりはこの回限りだな。
もしね、ここまで読んでしまった奇特すぎる方がいらっしゃるようでしたら…頭下がんぞ…ほんまにな…さて、メリル!最後に何か言っておくことはあるか?(超早口)」
メリル「え! え~とね~…え~と、まだお便り読みたいんだけど。」
他人「はい!そういうことで、ここまでの放送は~…人也人と、メルアリシスがお送りいたしました!」
メリル「ちょっと!!なんで無視するの!?」
他人「時間ぎりぎりなん」

…。
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