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日本神話モチーフの作品を見ると

2009年11月22日 19:46

大抵イザナミ傘下は使われているという事実。
まぁ、イメージしやすいうえに読み始めてすぐに出てくるから読んでる側としてもなじみが深くなって
使いやすいのだろう。
特に多いのはスサノオやら此花の咲夜姫やら。
名前がかわいらしかったり勇ましかったりで使いやすいのだろう。
おそらく、大月姫やよもつおお神 カッパなんかを本気で使いたいと思う奴は少ないと思うんだ。

昔だな
ミズハの神の語呂が好きで自分なりにイメージして書いたことがあるんだけど、気が付いたら溺死神になってたんだよな。
ふつう、何かを体現する場合はその分野が得意なのが当たり前なんだけど、自分の場合はその逆を行きたいらしい。

例えば、水を体現してれば水が苦手というか、やたら水難にあったり
火を体現すれば暑さに弱過ぎてひどいことになっていたりなどなど

弟からは「奇をてらい過ぎ」と言われるけど、普通に書いてるとなんかスーパーな世界や超人的世界になってしまうから面白くないんだよね。
運命を体現する子が自分の運命に翻弄されてるのもそんな理由なんだろう。


■一番最悪なのは自分が飽きること
来週のプレゼンの一連の流れを書いてて、一番注意したいことが
「自分が飽きないこと」

だとさ。
いちいちスライド作っても、当日になって本人にやる気がないとそういうのを平気ですっとばす傾向があるのです。
なので、周りが楽しめることも大切ですが、本人がやってて楽しいのかどうかというのが一番大切なのです。

ところで大月
尻から食い物を出すなんてなかなかファンタジックじゃないか?(棒読み)
僕は食べたくも見たくもないがな。

■集英社文庫
の話を、家族としてたんだけど…
棒踊り子は語尾に「ッ」が付きそうだったり
人間失格はなんかもう幼いうちは囲碁にはまって、大学生になると将来の夢が新世界の神になりそうだったり
メロスはそのうちラケットを持ちだして戦いそうでいいよね

って話をしてた。


まとまった時間がほしい。ホントください。一日だけじゃ足りません。
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