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数か月前の日記を読んでいた

2009年10月12日 11:04

本当にロクな事が書かれていませんな。もうちょっと 
「こんなん作ってみました」
みたいに、工作したものとかゲームのあれやらこれやらを置いておきたいんだけど
如何せん金がない。本当にない。銀行にあるけどあれ全部学業用だから使うと大けがをするかな。

それにしても寒いね。
今年は気圧の影響か、残暑もそこまでひどくなくてすぐに涼しくなっちゃったもんだから、ちょっとありがたい。
夏が少々物足りない感じもあるけど、今年の冬はしっかりと寒くなってくれるだろうからそれで良いやな。
年末のあの、微妙に曇りながらキンキン冷えた感じが一番好きなんですよ。
ああいう天気だと翌日は必ず晴れるから、それで気持ちもますます新しく切り替えられるわけ。

今思い出すと去年のクリスマスは最高だったなぁ。
36ページの長い長いレポートを書き終えて、丁度大学に提出しに行く日だったっけ…。
もうこれで暫くは休めると思って、気分は最高に晴々としてたし とにかくゆっくり寝れる!!
それだけが頭を占めてて、これ以上に素晴らしいプレゼントは無かったな。 うん、その日はもうずっと本読んでたし。

後、新年に観たクイーンクロニクルは最高に面白かった。

気がつけば中旬
そろそろ何処の分野を専攻するのか本格的に決めておかないとな。
免疫に行くのか、生化学一本で行くのか、脳神経系で自閉や知的障害を研究するのか

来年の配属希望研究室アンケートが始まるのでいい加減方向性を決めておかないといけないのです。
どうせ医学系の教授のところは混むのが解ってるし
自分は医学や薬学はそんなに興味が無いので別段問題なし。
                  あの辺は物作るための予備知識程度で十分かな。

泣いてしまったゲーム
中学生のとき、聖戦の系譜の5章で泣いてしまった記憶がある。
あまりにも可哀想すぎる結末だったしね。
確か…
自国の友人の領地が侵略されて助けに行くために遠征した物の
そこの国と本格的な戦争になって最終的にはその国を完全に制圧してしまって
領地拡大を懸念する隣国の一部の馬鹿が余計な事をしくさってくれて、ぐだぐだと進軍するうちにその隣国まで制圧してしまい
そこの一兵士だった友人とは敵同士になって殺し合いする羽目になるし、戦いの最中で奥さんは誘拐されちゃうし
いよいよ自国から反逆者扱いされてお尋ね者になるし
紆余曲折を経て最後の最後には行方不明の奥さんは記憶を消されて、この騒動の黒幕だった男の下に嫁いでるし

そんでもって失意の中奥さんの前で処刑されちゃう

そんな話。

今考えるとテレビゲームにするには重いよな。

■逆に笑ってしまったゲーム
とあるゲームのスピンオフ作品で、FPSをうたっておきながら格闘攻撃が出来たり
FPSをうたっておきながら銃弾を無効化する意味不明な敵がいたり
FPSをうたっておきながらRPG感覚で武器のカスタマイズが設定されていたり
FPSをうたっておきながらムービーやらテーマソングやらで無駄な飾り付けだけはしっかりとしていたゲーム

名前は出さん。あれは本当に最悪だった。
弟は本当にクソゲーかどうか見極める為に8週ほど遊んで遂に
「うん、あれはクソといいあらわすとクソに失礼なくらいにクソだね。本当にゴミだ。ゴミ以下だ。」
と言っていた。

家は、ゲームを買う時はかなり吟味するから基本外れは無いんだけど、あれはジャンルが珍しかったから
それで買ってしまったんだなぁ。

後、中古ショップで100円以下のワゴンに放り投げられてた謎のゲームも良かったね。
確か…パワーショベルに乗ろう …だっけ?
僕は一切やってないんだけど、弟が一通りやり終えていろいろ言ってたな。
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