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幻覚の現実

2009年09月17日 20:09

母親から
「無産趣味を卒業しろ」
と言われて早数か月、その言葉の真意を探っていたら25を過ぎた自分を予測し
更には30を間近にした自分をなんとなく予測した。

何が言いたいかって言うと
前期の初めの頃に書いた事です。

人気だなぁ
前期に受けた心理学の教室をたまたま通りかかって中が見えたんだけど
                               前期に負けないほどの人数でびっくらこいた。
あの講義は本当に面白くて、あまりにも有意義過ぎて、教育学部の人が心理学必修なのが羨ましかったな。
共通科目だからそんなに気合い入れて勉強しなくても良かったんだけど、好きすぎてヤバかった。

古本屋めぐりにて
いや、昨日の話なんだけどよ…
ひぐらしが結構あって久々に読みたくなったんだよ。自分は本家はやった事無いんだけど
妹が友達から漫画を借りてきてそれを読まさしてもらった事があったわけ。
最初は誰もが胡散臭く見えるというミステリーものにありがちな雰囲気が良く表現されてて好きだったんだけど
新しい物が出てくるにつれて奇妙な方向に進み始めて「あれ? あれれ?」となったんだなぁ。
沙都子のゲロシーンとか、いろんな意味でギャグになってたシーンなど、後半も後半でいい所は多いんだけど
(恐らく自分を含めいろんな意味で誤解しそうなので書いておくけど、沙都子の例のシーンが良いわけではないんだ
ただ、あれはいきなりすぎて笑いこけてしまった、それだけのこと)

本家のキャラ以外の話では本当に付いていけなかった。
                 特に雛見沢事件の真相に関してはどうしたらいいのか解らなかった。
とりあえず「うみねこ」も興味があったら触れてみたいところです。



…こんな事を思い出した。

家のがブログに自分の絵をあげた途端「下手だ」というコメントをされて非常に怒っていたんだけど
良く考えると、馬鹿にされたり誹謗されたりするのはそれだけ伸びる余地があるという事。
自分も文を書くと、何しろ文体が自分でも自覚できる程独特なので馬鹿にされる事は多かった。
現に今でもバカにされる事はしょっちゅうあるんだけど、それならいっその事とことんまで自分にしか
書けない奇妙な文体を追及してやろうと思ったわけだ。
実際中学の時も教師に「ユニークな文体で日誌を読んでいて楽しい」と書かれた事もあるわけだし
解ってくれる人もいるんだなと。結局続けたもん勝ちですと。

まぁ、他人に自由に書かせると大変な乱文になるから解る気もしないが。





木花ちゃんはどうしてすぐに人の揚げ足を取りたがるのだろう。
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