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結果に伴う過程ではなく、過程に伴う結果でなくてはならない

2009年04月09日 20:14

って、何度も言い聞かせてるけどなかなか守れない現実。

たとえ今の成績が良くても、それは定期試験として課された範囲が優れているだけで
その分野を完璧に理解したことにはならない。
そんな知識ほど時間が経つにつれてあやふやなものになり、結果的には忘れてしまう。
プロを目指すのならその場しのぎの知識であってはいけない 
たとえ今が出来なくても、最終的にはその分野を完璧に理解出来る努力をすればいい。

って、何度も言い聞かせてるけどついね…。

ただ、最近自分の意思と行動が解離しつつある。
言葉では成績が成績がと言っているけど、なんかもうどうでもよくなって来てるわけ。
ちょっと前までは周りの人間が自分より出来てたりするとなんかもう自分は本当にダメで、悔しくてどうしようもない気分になっていたけど
最近は友人が自分より高い成績を取っていても、それに触発されて頑張ろうって気にしかならなくなってきた。
不思議なことに、悔しいとか劣等感はなくなってきたんだよね。


相変わらず問題が解けなくて頭にくる事は何度もあるけど。
そのたんびにこの問題が解けないのは社会が悪いからだとか考えてるしね…。

将来のこと
三年生から考えればいいというのは遅いと言われた。
周りも近いうちは就活だもんな~と言っている。

大学にはいった時から院に進学すると決めた自分は、まだ就職に対して親近感がないんだよなぁ。



ごめんうそ。
研究職目指してます。出来れば教授職です。かなり無謀だけど。

■何なんだいきなり
ちょっと今日ある科目のガイダンスを受けてて、周りが自分より若い事を改めて思い出したわけ。

成長の極限は24という言葉があるんだけど、自分はよく考えたら後二年の時間なんだよねぇと。
なんで24なのかと言いますと、このあたりが精神的に完全に成熟してくる年齢だから
それまでの経験に応じた明確な価値観や性格ってのが決まる訳。
大概の人は22で就職をするし、社会人になって2年生だから勝手ってのも解ってくる時期だしね。それと関係があるのかもね。
一応それ以降でもいろんな経験や努力をすれば自分を変える事は可能なんだけど
25、26と年齢を重ねるにつれて脳も固くなるから意識を変えていく事は難しくなって行くわけだ。

まぁ、つまりだ…今の時間を本当に大切にしていかないといけないよなと改めて思った。



これ何の本で知ったんだっけなぁ…結構いい本だったと思うんだけど、思い出せない。
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