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第何回だかそんな事はとうに忘れたがバカ日記

2008年08月24日 10:23

長いので隠すことにしたんだ。 
会話ごとに色が付いてないのは、毎回毎回色つけるのが非常にめんどうとかそんな理由からなんだ。

まぁ、読みたければ読むがよろしい。
メリル:白髪のアホ少女
他人:名前もないメリルの保護者。ここの管理人とは別の人


メリル「は~い、みんな~?こ~んに~ちは~。」
メリル「あ、もしかしたらこ~んば~んわ~かも。」

メリル「まぁ、とにかくどいつもこいつも今は夏休みを満喫してる所で、夏バテなんかになって『あ~』なんて言って、うなだれてるのかもしれないけど
    私はとってもとっても元気で夏休みを満喫してるの~。」
メリル「お部屋もね~、冷房なんて付けてないんだよ~?」
メリル「私ね~、毎年この時期には体調崩してダメダメだったんだけどね~、ついにね!ついに! 夏バテを克服したの。」
メリル「えっとね~、浸透滅菌すれば火もまた涼し ……だっけ?」
他人「滅菌してどうする。お前は毎年この時期には何かに感染してるのか。」
メリル「あ…れ?違ったっけ?」
他人「いんや、間違ってない。」
メリル「じゃあ余計な事言わないでよね~!」
他人「そうだな。」

メリル「えっと…ほらー、何言おうとしてるのか忘れたじゃん!!」
他人「毎回毎回グダグダだろうに…。」
メリル「グダグダじゃないもん!毎回毎回ちゃんと話を考えてきてるんだよ!?」
他人「前々回は見事に寝坊して大穴をあけてくれて、その前は堂々と遅刻して、よくもまあそんな事が言えたもんだ。」
メリル「違うもん!他人が準備するの早すぎるだけでしょ~?」
他人「そりゃ…お前がわざわざ話を考えてもそれを無駄にするのが俺の役目だからな。」
メリル「な~にそれ~!!」
他人「ほれ、今回も時間が無くなりつつあるぞ。」
メリル「え!? …や~だ!!話すの!!前置き延長してよ!!」
他人「じゃあ、お前のコーナー削減の方向で。」
メリル「それもやだ!!他人がしゃべらないでおとなしくしてればいいんだよ!」
他人「そうか、じゃあ俺は黙ってる。」
メリル「そう、それでいいの。もう絶対に余計な事言わないでよ?」
他人「…。」

メリル「えっと、それでね…。そうそう、夏の克服の仕方だよね。」
メリル「えっとね~、うちはね~?一年中こたつを出しっぱなしにしてるんだけどね~…
    夏にこたつなんて出してると暑そうに見えるけど実際はそんな事が無いんだ。
    こたつの中にね~、桶に氷水を入れたのを入れて、その中に足を入れてるから全然暑くならないの。」
メリル「たま~に足が冷え過ぎて大変な事になるけど、夏はこれで快適だよ~?」
他人「(快適も何も…炬燵を片付ければすむことだろうがよ…。)」
メリル「……。」
メリル「あー…と、それでね~、そうそう

カットしました

メリル「それじゃ話も終わったからコーナーの方行こう?」
他人「…(メモ用紙を渡す。)」
メリル「えっと…?『今回の…コーナーは 暑くて暑くてしょうがない夏を快適に乗り切る方法』」

パラ

メリル「『二年前に決めた夏の正しい過ごし方に乗っかる形で、新しい過ごし方をどんどん考えていきます(超棒読み」
メリル「前回は、お墓参りを……

パラ…バサバサ!!

メリル「あー!!……メモ用紙がバラバラに。」
メリル「…(他人の方を見る。」
他人「…(新聞を読んでる」
メリル「ねえ~?他人、メモがバラバラに……」
他人「…(メモを渡す。」
メリル「えっと… 『今回も、終わりの時間が近づいてまいりましたが、いかがでしたでしょうか』」
メリル「…!!」
メリル「ちーがう!!まだ終わらないの!!ねえ!!他人!!喋っていいから喋って!!」
他人「(メリルからメモ用紙を受け取る) えっと…?」
他人「『今回の放送も終わりの時間が近づいてまいりましたがいかがでs

メリル「あ!?それじゃない!!こっち!!」
他人「『お前馬鹿じゃねーの?』や『こんなのさぽているじゃない!!』や『マユルのイメージが崩れました。』等のご感想や苦情……」
メリル「ちーーーーーがーーーーーーーうーーーーーのーーーーーーー!!!私のイメージなんてそんなものがどうでも良いの!!こっち!!こっち!!
    こっちのバラバラになったメモ用紙をおとなしく読めばいいの!!!」
他人「うっさいな!!でかい声出すなっての!!!叩くなっての!!」


他人「はい、一人で進行もままならないバカたれに代わって」
メリル「馬鹿じゃないもん!」
他人「大切な台本をバラバラにして、進行すら満足にできない奴がな~にをえらそうに…」
メリル「他人が悪いんでしょ~?そんな適当な紙にメモをして、ちゃんとまとめておかないから、こうやってバラバラになるんじゃん!!」
他人「でも紙一枚一枚にナンバリングしてあるからそれを見れば十分読んでいけるだろうに。もしかして?数字読めないか?」
メリル「読めるもん!!」
他人「じゃあどうしてそれが出来なかったんだ?」
メリル「だって、それは
他人「『私、馬鹿だから数字が読めないんだもん。』」
メリル「読------めーーーーーーーるーーーーーーーもーーーーーーん!!なんでバカとか言うの!?ちゃんと数字読めるもん!!」
他人「仕方が無いな~…今から少しだけ数字の読み方教えてやるから… …」
他人「いいか?これが1で
メリル「違う!!」
他人「違う? …ほれみろ、やっぱり数字が読め」
メリル「あ… 違う!その違うじゃなくて他人の言った事が違うって言って違うって言ったの!!」
他人「何語を話してるんだお前は。」
メリル「とにかく、読めるものは読めるの!!」
他人「わかったわかった、そういう事にしておいてやるから…な?お前が数字が読めるのはよぉ~~~~~~~~く解ったから。」
メリル「わかって無いもん。」
他人「……ん?今教えても、結局数字の読み方解らんのか?」
メリル「違うもん!!」
他人「そうかそうか、そうだな。」
メリル「そうだよ。そうやってすぐに理解すれば良いの。」


他人「さぁ、もうこれで終わりで良いんじゃないか?」
メリル「だめ!」
他人「さんざん騒いだろうに。」
メリル「やだ。」
他人「それじゃ…えっと、今回やるべき事はメルアリシス嬢の夏休みの宿題と言う事で…
    毎年毎年殺人的暑さを迎えるこの地方では、冬生まれのメルアリシス嬢は死にかける事が多々あります。
    …まぁ、この時期だけでも大人しくしてくれる方がこっちとしては都合が良いんだけどな~…(ボソ」
メリル「いま何か変な事言った~?」
他人「いや、なんも。
    ……で、この暑さをしのぐためにお嬢様の空っぽの頭に」
メリル「空っぽじゃない!!」
他人「へいへいへいへい、解ったから口を挟むな。
    …暑さをしのぐためにいい方法をお嬢様に享受してあげる、そんなお話。」
メリル「今年も暑いよね~。」
他人「いや、例年通り…というか…みんなお前みたいに厚着じゃないしな。」
メリル「みんな着ものじゃないの?」
他人「着物以前の話もだけど、普通はこの時期には着物の綿貫もしてるはずだ。」
メリル「え~?だって…もこもこしてて気持ちいいのに?」
他人「たぶん、そんな理由で毎年死にかけてるのは何処を探してもお前だけだと思うんだ。」
メリル「じゃあ、振袖のところに氷を」
他人「絶対やるな。この前振袖のところにお菓子入れてとんでもない事になっただろ?」
メリル「じゃあ、あの白い氷。」
他人「白い……?ああ、ドライアイスの事か………そういう問題じゃないんだよ。」
メリル「じゃあ~、振袖に水風船を……あ、なんでもない!!」
他人「やったんだな?」
メリル「そういえば、前はどんなことを決めたの?」
他人「お前、終わったらお説教な。 ……えっとだな…確か、ご先祖様の暑さを和らいであげる為にしてあげるべき事とか書いてあるな…
    ほかには……スイカを凍らせて抱き締める……なんじゃこりゃ。」
メリル「あー、私スイカ食べたい。」
他人「あとでな。」
他人「初めのご先祖様の話は……墓石に冷えピタを貼る……なんちゅーバチ当たりな……。」

他人「とにかくだ…今回は夏に冬着でも快適に過ごせる方法を考えるわけだ。」
メリル「夏に冬着なんてバカみたいだね。」
他人「そうだな。 何かいい方法あるか?」
メリル「素肌に冷えピタを張る。」
他人「お前はいい加減冷えピタから卒業しろ…。 去年全身に冷えピタ貼っただろうに。」
メリル「あれ…すぐに温まっちゃって意味が無かったんだよね~…。」
他人「外から冷やしてダメなら中から冷やした方が良いんじゃないか?」
メリル「血をたくさん抜くとか?」
他人「死にたいのか?」
メリル「あ、そっか ―――あ、ほら、蚊に血を吸ってもらって。」
他人「伝染病にかかりそうだな。」
メリル「そしたら、ほら…心頭滅菌すれば火もまた涼しって…」
他人「言わない。滅菌もしない。」
メリル「え、でも・・・これって苦しい事も我慢すれば涼しくなるよってことでしょ?」
他人「寒いときに我慢すればもっと寒い状態になるってことか?本末転倒だろうが。」
メリル「それはまた別の事なんだと思うよ~?火もまた涼しいって言ってるし~…。」
他人「火が涼しくなるなら、血を吸っても意味が無いだろう…。」
メリル「あー…そうか~。じゃあ、他の方法考えないとね。」
他人「(どうしてそれで納得が出来るんだ…) そもそも暑さってのはどうして感じるのか解ってるか?」
メリル「心が躍るから」
他人「……。 あのな、昔聞いた話だが…湿度と気温が高いと暑いと感じる事が多いそうだ。」
メリル「湿度が高いと暑くなるんだ。じゃあ、そうだな~乾燥すれば涼しくなるの?」
他人「そういうことだろう。」
メリル「じゃあ、水を飲まなければ体中が乾燥して涼しくなるのかな。」
他人「そうだな、熱中症で倒れて、意識を失って暫くしたら体がどんどん冷えて行くだろうな(死亡的な意味で)。」
メリル「じゃあ、水を飲まなければいいってことだね?」
他人「良くねえよ。死ぬっての。」
メリル「死んじゃうのか~ それは駄目だね。」
他人「そうだな。」

メリル「とりあえず…今解ってる事をまとめると 
     ・湿度が高いと暑い
     ・水を飲まないと体が冷えてくる
     ・心頭滅菌すれば暑くならない
     ・蚊に刺されると涼しくなる
   
    だね。」
他人「…………そうだな。」
他人「そうだ、涼しくなる方法ならもう一つあるぞ。」
メリル「そうなの?」
他人「怖い話なんかが
メリル「だめ!!!それは絶対だめ!!他人!?それは邪道なんだよ!?怖い話なんかで暑さを紛らわすなんて、夏に対して失礼だと思うの。」
他人「(相変わらずだなこいつは)だが、それが一番お金も手間もかからない方法だと思うんだ。」
メリル「やだ…怖いのは絶対ヤダ…。」
他人「そうだな…ひとつ例を挙げるとすると」
メリル「だめ!やだ!!怖いのヤダ!!」
他人「わかったよ、それだったらな…他の方法を」
メリル「やっぱり氷が一番いいと思うの。」
他人「そうだな、今もお前、足を突っ込んでるしな。体の内部から冷やしたらさぞかし涼しい事だろうに。」
メリル「体の中から冷やすの?どうやって?」
他人「そりゃ、体の中から言ったら…氷を食べるんだよ。真から冷えて行くからすぐに涼しくなれるぞ?」
メリル「この氷食べるの?じゃあ、一個だけ。はい。」
他人「なんでお前の脚を突っ込んだ氷を食べる事になるんだよ!」
メリル「おいしいよ?」
他人「なんで疑問形なんだよ!?さっきまで裸足で庭走り回ってたんだから汚いに決まってるだろ!!」
メリル「じゃあ、洗ってくる。」
他人「そういう問題じゃないっての!!」
メリル「もー…。」
メリル「ふぅ…(溜息) 他人?わがままは駄目だよ?」
他人「あーーーーーー、そうですねーーーーーー。」

メリル「さっき、体の中から冷やすと効果的って言ってたけど、本当?」
他人「本当だ。」
メリル「だったら、体の中に蚊を入
他人「れなくてよろしい。」
メリル「じゃあ、体の中から乾燥させれば
他人「ミイラの完成だな。ある意味暑さも寒さも感じれなくて最高かもしれんな。」  
メリル「でも包帯しか着るものないんだよね~…私、着物着たいからそれは嫌だな~。」
他人「だから、なんで死ぬ方向に努力をしようとするかな。素直に氷かなんか食べれば良いんだよ。」
メリル「でも、さっき他人『食べない!!』って言ったもん。」
他人「その汚い足を入れた氷は食べたくないが、かき氷なら食べたいんだ。」
メリル「汚くないもん!!」
他人「まあ、とにかくだ…お前は蚊に刺されて涼しくなるみたいだけど、俺はかき氷を食べて涼むとするよ。」
メリル「他人がかき氷食べるんだったら私も食べたい!!」
他人「あー、だけど…氷が足りないな。メリル…その氷少し分けてくれないか?」
メリル「さっき汚いから嫌だっていったじゃん。」
他人「洗えば少しは大丈夫だろう…だから持ってこい。」
メリル「はーい。」

他人「(こいつの分だけこの氷で作れば、なんとか数は足りそうだな…。)」

――――

台所にて

メリル「ねぇねぇ~、私の分は山盛りにしてほしいな~。」
他人「…。」

ガリガリガリガリ

メリル「それがさっき私が使ってた氷だね~?いっぱいあるから、これで山盛りに出来るかもね~。」
他人「…。」

ガリガリガリガリ

メリル「ねぇねぇ、他人他人?私の使うお皿これでも良いかな?」
他人「…。」

ガリガリガリガリ

メリル「ねぇねぇ~?た」
他人「頼む、お前が欲張りなのは良く解ったから、向こう行ってろ。」
メリル「…むー。」

メリル「わ~、凄いね~、山盛りだね~、これ全部私が食べていいの?」
他人「ああ、(お前の足を入れた氷を全部使ったから)好きなだけ食べろ。もう、遠慮せずに残さず食べてくれ。」
メリル「他人はそんなちょびっとで良いの?」
他人「ああ。」
メリル「ふーん、私が欲張ったばっかりに他人が不憫な思いする事にな」
他人「いいから黙って食べろ。」
メリル「じゃあ……いただきまー …あ、そうだ。」
他人「?(いきなり立ち上がって…なんのつもりだ?)」
メリル「さあ~?他人?私の足を(入れた氷を)存分に味わ」

ゴン!!

メリル「------!!!←お盆で足の指を叩かれた」
他人「お前は物を食べるところに足を乗っけるなと何度も言わせるな。」
メリル「だからって、お盆で脚をぶつ事無いでしょ~!?折れたらどうするの!?」
他人「そいつは好都合だ。それで少しはおとなしくなるだろうし…。」
メリル「もー、他人のバカ!!乱暴者!!野蛮人!!」
他人「要らないならさげるぞ?」
メリル「食べるもん!!」

――――

他人「で、お嬢様…夏の暑さをしのぐ方法は見つけましたでしょうか?」
メリル「うん、やっぱり夏は水遊びに限るよね~。」
他人「…さいですか。」
メリル「で、どうするの?もう閉めるの?」
他人「なんかもう、どうでもいいよ。わざわざスケジュール組んでもグダグダになるし、だからこれでおしまい。」
メリル「うん、わかった…それじゃ、ばいば~……」

メリル「…。」
他人「どうした?」
メリル「なんか…お腹痛い。」
他人「そうか、それじゃ…俺はトイレにでも行くかなっと。」
メリル「え?…ダメ、お願い…私の後にして。」


収拾がつかなくなる前に、おちまい           
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