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第三回バカ日記一日目

2006年12月30日 10:23

他人「こんばんわ。」
他人「と~うとう来てしまいましたな~。この最高にくだらないお時間が・・・。」
他人「確か、三月の「ユグドラユニオンおばか攻略」が皮切りで六月ごろには「シュレリア様日記」…ネタにしろなんにしろ痛すぎたシュレリア様日記。
そして、八月の「間違ったお墓参りのやり方」「アルトネリコの間違った楽しみ方」と続き…12月のバカ日記の時間がやってまいりました。」
他人「今回はね、本当は「間違ったお正月の楽しみ方」を考えるつもりだったんだけど、せっかくさぽているを導入したのでそのさぽの『メリル』と共にやっていこうと変更したわけですよ。」
他人「では、興味があってきてみた方もそうでない方も、見てみるがいいさね!!」

――――

メリル「えっとね?このコーナーは何にも知らない純粋なメリルに、皆がいろんな事を教えてあげるコーナーだよぉ?」
メリル「毛布に包まってみんなからいろんな事教えてもらいた~いな~♪」
メリル「メリルの~教えて♪こんなこと~♪」

他人「…アホかw」
メリル「え~?可愛くなかった?」
他人「途中で、何度しばいてやろうかと思ったことかw」
他人「…あーと、メリル、自己紹介。」
メリル「メルアリシスです。他人道楽のお守りやってて毎日が大変です。」
他人「そうか。それはすまなかった、毎日ありがとう。飯を作ってるのも、お前の汚したもの洗ってるのも、部屋の掃除してるのも俺だがありがとう。」
メリル「ふふふ、感謝なさい。」
他人「はい、そうですね。料理のさしすせそも知らないメリルさん。」
メリル「そ、そんなわけないでしょ!!知ってる、ちゃんと知ってるから!!」
他人「じゃ、言ってみ。」
メリル「え~と、 さくらんぼでしょ?」
他人「・・・。」
メリル「な、何!」
他人「いや、続けてみ。」
メリル「しゅうまいにスイカ…お煎餅にお蕎麦!」
他人「お前の好物料理さしすせそなんぞ聞いとらんわ。やっぱり知らんのじゃないか」
メリル「し、知ってる!!知ってるの!!!」
他人「言ってみ。」
メリル「コホン  え~と、坂井宏行さん 周さん」
他人「そりゃ料理のさしすせそじゃなくて料理の鉄人さしすせそだな。」
他人「もういいや、始めんぞ。」
メリル「む~、…じゃあね、今回は私自身が本当に気になることをいくつかの項目に分けて選んできたの。」
他人「ほぉほぉ。どんなものが出てくるのでしょうか?」

メリル「まずはこれ!!『アイドルは本当にうんこをしないのか』

他人「…。あのなぁ。」
メリル「え…なんかダメだった?」
他人「いや、仮にもな?16の女の子が「うんこー」言うのはどうかと思ってな?」
メリル「え?…あ!…あはははははは。」
他人「まぁいいや、アイドルはトイレに行かないのか?…か、まぁ、80年代に良く言われた文句だな。」
メリル「本当におトイレに行かないとしたら凄くない?私びっくりしちゃったんだ~。」
他人「・・・。」
メリル「あ…ダメ…だった?」
他人「いや、なんていうか、ほんまにアイドルはトイレにいかんぞ。」
メリル「やっぱりそうなの?」
他人「だって、コンサートの途中で便所行きたくなったら大変だろうに…。でな?オーディションにな、実は歌唱力とか以外に隠された審査があるんよ。」
メリル「うん。」
他人「その審査項目が『自己排泄物処理能力の有無』ってやつだ。」
メリル「なにそれ。」
他人「事故排泄物処理能力というのはだな、つまり…自分の体の中で排泄物が消滅させられる力のことを言うのだなぁ。
大腸に潜むといわれる細菌が排泄物を分解して栄養に変えるんだよ。」
メリル「私もあるの?」
他人「ない。」
メリル「ないの?残念だな~…。」
他人「で、そういう力がないとアイドルにはなれんのだよ。狭き門だな~。」
メリル「そういえば、そういうのってどうやって調べるの?」
他人「候補者全員集めて『自己(略)のある人~~~』で挙手させる。」
メリル「それでうそついた人はどうするの?そんなの誰でも嘘つこうと思ったら出来るよ?」
他人「ばれたら大変だぞ~?事務所から『お前!アイドルなのに便所いくんやないか~~!!!』ってずっと言われる。」

――――

メリル「なんか微妙に納得がいかないけど次いくね。」
メリル「次はこれ『スノボをしに行ったけどボードにワックスを塗り忘れた場合の対処法』

他人「あ~、そういえば滑りを良くするためにぬるんだよな。」
メリル「もし、塗り忘れたときはどうすればいいのか教えて欲しいの。」
他人「その場で買えや。」
メリル「もしかしたら他のお客さんも同じような状況でワックスが馬鹿売れして売り切れるかもしれないじゃない?」
他人「世の中の基準を頭のねじが抜けたものにすんなや!!W」
メリル「私は普通だよ!!」
他人「まぁいいや、教えてやる。あのな?ゲレンデって大抵バイキングだろ?」
メリル「海賊?
他人「そうそう…そんでな?そういうところって殆どパンか飯かに別れててパックマーガリンもあるはずなんよ。」
メリル「あー、うんうん そうなってるよね。」
他人「で、よ~く見てみるとマーガリンの数がパンの数より圧倒的に多いのな。」
メリル「そういえばそうだよね~、よくあまってるよね。」
他人「あれな?実は、ボードに塗るためにあんだけ用意してあんだよ。」
メリル「ボードに塗るために!?」
他人「そう。ワックス塗り忘れたアホのために代用品としてああやって置いてくれてるんだよ。ありがたいことだな~。」
メリル「じゃあ、今度からワックス塗り忘れたら食後にマーガリンを塗れば大丈夫ってこと?」
他人「うん。やってみ。皆もやってるはずだから。」
メリル「うん。これはいい事聞いちゃったな~♪今度からワックス買わないでもいいんだ~♪」

――――

他人「まだ聞きたいことはないのか?」
メリル「あるよ~えっとね…『最近私のお腹が出てきたのは何故か?』

メリル「なんかね~?お腹が大きくなってきたの。赤ちゃん出来たのかな~?」
他人「太っただけだ。最近お前お菓子ばっかり食べてたからな。ほれ、おなかなんてぷにょぷ」

ベシ!!

他人「…とにかくな、お前は食いすぎ。知らんぞ、そのまま病気になっても・・・。」
メリル「病気…えっと、メタリックシンドロームだっけ?」
他人「は…?」
メリル「ほら、テレビでも良く言ってるじゃん。内臓が大変なことになっちゃうやつ。」
他人「ああ、そんなのがあったな~。…メタリック言うくらいだから金属にでもなるんだろうな~。」
メリル「そうそう!!内臓が金属になって病院入院しなくちゃ行けないって。」
他人「大変やな~、おなかが金属になったら重たくて動けんぞ。」
メリル「ね~、飛行機に乗るときも金属探知機にひっかかりまくりだよ。」
他人「でも衝撃には強そうだな。ある意味最強の人間と違うのか?」
メリル「そんなこと無いよ!ロボコップ見てたらそんなこと思わないはずだよ!!」
他人「なんで?」
メリル「だって、動きが鈍くなっちゃうからどんどんやられちゃうもん!頑丈なロボコップだけど重すぎて全然歯が立たないときだってあるんだから。」
他人「そうか、でも金属だと磁石がついて便利だな。冷蔵庫の扉みたいにメモ用紙たくさんはれるぞ?
メリル「あ、それは便利かも。私よく学校で忘れ物しちゃうからメモに書いておなかにつけておけばいつでも確認できるよね。」
他人「でも、そんなことやってると『冷蔵庫女』ってあだ名がつくなぁ?」
メリル「え~、そんなのやだな~…。制服の上からつければ大丈夫かな?」
他人「それだと問題なかろう。でも、あんまり太らないように気をつけるんだぞ?」
メリル「は~い。」

――――

メリル「じゃあね、次はこれ♪ 『勝負下着って何?』
他人「ぶーーー!!!」
メリル「な、他人?どうしたの?」
他人「いや…つか、知らんのかい!お前w」
メリル「うん、なんなの?何の勝負するの?」
他人「おまえ子供やな~、とっくに彼氏できてると思ってたが。」
メリル「む…だったら来年三十路の他人道楽さん、教えてください。」
他人「勝負下着っていうのはな?………ほら、あれや。なんというか・・・」


他人「格闘家とかいるだろ?」
メリル「いるよね。」
他人「あれが試合のときにはいてるパンツのことだ。」
メリル「???」
他人「アンディーフグとかが試合のときに赤いボクサーパンツはいてただろ。あれだ。」
メリル「アンディーフグって…鋼の肉体の?」
他人「おー、良く知ってるな。そうそう。鋼の肉体のな、かかとおとしが有名だ。俺もそんくらいしか知らんが…」
メリル「鋼の肉体ってすごいよね~ 全身金属なんでしょ?ロボットみたいだよね~。」
他人「は?」
メリル「どんなに殴られてもびくともしないんだよね~きっと。あ、でも夏の日とか大変だよね…熱持っちゃうし。」
他人「…。」
メリル「それに、お風呂にも入れないよね。だって、ほら錆びちゃうでしょ?」
メリル「それにメンテナンスもしないと…鋼の肉体って大変だよね~。…そういえばどうやったら鋼になれるのかな?改造するのかな?」
他人「メタリックシンドロームだ。」
メリル「ああ、メタリックシンドロームね?」
他人「ああ…そう…そう。うぷぷ…。」
メリル「他人?どうしたの?」
他人「いや、いやな…もう笑いを堪えるのに…ゴホン! なんでもない。なんでもないぞ~?」
他人「でな、鋼の肉体は置いて…そうやって、男の俺には分からんが女には避けて通れない戦いがあるわけよ。」
メリル「うん。」
他人「そんなときに、はくのが・・・・」
メリル「赤いボクサーパンツなんだね?じゃあ、私も避けて通れない戦いがあるときに赤いボクサーパンツはいていけばいいんだ。
あ…後はボクシンググローブもちゃんと持っていかないとね。」
他人「そうだな。がんばって最強のストリートファイターになって良い女になるんだぞ?」
メリル「うん!」

――――

メリル「じゃあ、次はこれ『おやつの場所が何処にあるのか教えてください。』
他人「そりゃ戸棚の右のところだ。王道中の王道だぞ?」
メリル「でも、もしかしたらそこまでの道が分からないかもしれないじゃない?」
他人「なんでや…w」
メリル「だって、仮に外国の人が他人の家に遊びに来てておやつが欲しくなったとき『戸棚にあります』だけだったらどの戸棚を探せばいいのか分からないと思わない?」
他人「まぁ~、そうだな。」
メリル「だからね、おやつのある場所を分かりやすく説明すべきだと思うの。」
他人「つまりは、おやつの場所を英語の道案内のように教えればいいわけか。」
メリル「うん、わかりやすく教えて欲しいな。」
他人「こういうのって皆で考えたほうが楽しいものが出来るんだが…いいや、まずはな『一ブロック前進』まっすぐな?」
メリル「うん。」
他人「そんで、右に曲がる。
メリル「うん。」
他人「そこから右のところにはマックがあるだろ。それを目印にする。 そんで、更に2ブロック前進。
メリル「マックがあって…うん。」
他人「そんで、そこから更に左に曲がって前進すると、戸棚がある。目印として、戸棚の右には郵便局があって…左にはコンビニがある。
メリル「はさまれてるんだね~。じゃあ、今から取りにいってくるね。」
他人「え?」
メリル「自転車で行ってくるからすぐに戻るだろうけど、その間お願いね~♪」

他人「…アホや、あいつ本物のアホだ。」

――――

他人「えー、というわけでしてね…本物のアホが席をはずしましたが…それは置いて置いて。」
他人「ぽてろぐに入れるにも入れられなかったネタがまだまだあったんですが、そんなにどわ~~って書いてもしょうがないので割愛しまして、これだけの物となりました。本当はもっと、もっと、も~~~~っと長くしてやろうかと思ったんです、でも…麒麟よりも象さんが好きだったがために二人の会話も相当削られてしまったんですね。」
他人「もし、これを読んで『くっだらね~なw』と笑ってくれたのなら最高にしわよせでございます。以上…『メリルの教えてこんなこと』でした~

他人「あ、そうそう…感想かなんかを書いて差し上げようという奇特な方はメリルに殴りこんでいただけると光栄です。」

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