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土曜休み返上できない奴に成績が上がるわけがない

2012年05月19日 09:50

これ鉄則。僕の世代からゆとり世代と言われているけど、完全週休二日制を体験したのは実質1年だけで
あとはすべて隔週二日でした。確かに土曜に学校へ行くのは大変ですが、行ったら行ったで静かな電車の中で
本を読むのが楽しかったし、なんとなく普段の授業とは違ってのんびりした感じが楽しかった記憶があります。

そんな経験もあってか、塾の仕事も極力土曜のコマを開設しようと試み、本気で成績を上げたい子はそっちへ行くよう
強制していたりもするわけだ。

■ふむ・・・
最近同僚の講師と話す機会があって、自分の授業がそこまで厳しいものだとは自覚していなかった。
つぶす気満々の課題が出ていたりしたのを見て、代講した新任の人なんかは戦慄を覚えたほどらしい。

厳しいかどうかは兎も角として、ついてこない子は切り捨てる気満々だし、受験する意思のある子は徹底的に演習を
繰り返しているだけなんだけどね。ただ、自分に甘えてる奴はどんどん叩き潰しているという自覚はある。
よく、講師生徒相互の信頼だとか、何とかキレイな事が言われているが…僕は塾という場所ではそれは必要ないと思っている。
寧ろさっさと自立して出ていってほしいとすら思っているわけだ。2年も3年も居座らられちゃ流石にこっちも呆れてしまうよ。

確かに生徒第一には考えているが、そもそも自身で何とかすべき仕事をこなせないで、わざわざ余所で勉強をしているのに
そこでも人に甘えようとしてるのは、いくらなんでも冗談じゃないと思う訳だ。
本当に成績が上がるのは、相互の利害が一致したときのみとも思っている。互いに時間をつぶしてまで勉強をしようという
意思があれば、成績は上がるし塾なんて来る必要も最終的には無いわけです。

うんまぁ、公式の教師と違って僕ら雇われは本当にやりやすいです。相手ももう後がないのが解っているから、徹底的に
厳しくしても文句も言われないし、ついてこられない奴は結果に直ぐに出るのでそこを叩く事だって出来る。
それに、親も学費と違って出費をしているという感覚をもろに感じるのか、厳しい事を書いてもそれを容認してくれるしね。
あまりにも厳しい事を書きすぎて、責任者からおしかりを受けた事もあるけど、正直子供が駄目なのって十中八九親の
原因だしね。親がだらしないところは大抵子供もどうしようもないです。

まず無いとは思うけど、僕が親になるんだったら子供の勉強くらい自分で面倒見てやるかな。
自分で面倒見れらないくせに、子供が勉強しないとか、偏差値いくつ以上の大学・理系の大学には入ってほしいなんて
いくらなんでも高望みしすぎだよと。物がないところに欲しいものは出来ないのだよと、そう言いたい。
親が駄目なら、子もいつまで経ってもダメなんだよ。これから親になる奴も、よーく覚えときなって。

■だっるい
何とも、先週からずっと体調があまり芳しくないです。
頭痛が長引いたり、ぼーっとしてしまったり、フラフラしていたりいろいろと変なことになっています。


どうにかしたいです。

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