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2012年01月05日 20:06

ちょっとかわいいと思ってしまった。


■終わったよ…
終わらせたくなかったけどスカイウォード終わらせました。

やってて思ったのは…たぶんここはユーザーに嫌われるんだろうなぁ と思った箇所がいくつかあったことか
調べてみたら案の定そうだったみたいです。嫌われたものと言えば…

・サイレン
・スピンアタック練習
・オトダマ集め
・盾の耐久

後忘れた。自分としてはこれらのイベントは全部楽しくて楽しくてたまらなかったので厭だと言う人の気持ちが解らんが
きっと急に進路を止められてイベントをこなさせられるのが厭なんだろうなぁと思ったわけだ。

サイレンというのは狭い空間(一度攻略したマップ)でおにごっこしながら15個のブドウを集めるイベント
ブドウを取ると鬼はリンクを負わなくなるけど、90秒たつと恐怖の演出とBGMとともに、あちらこちらに居る鬼が
大挙としてリンクを殺しに来ます。これが本当に殺しに来てて、まず近づかれると逃れられません。
要は、マップ内にばらまかれているブドウを、どの手順で取っていくかが重要になって行くわけだね。
それが構築できないと、一生かかってもクリアできずにいらいらさせられることでしょう。

→初めてやった時にその演出に「怖い怖い、子供泣くってこれ」・・・と言いながら大笑いして楽しませてもらった。
 一度攻略したマップなんだけど、ブドウをうまく回収するための手順を考えると全く別のマップにも見えん事がなくて
 それがまたよかった。それと、所見殺しの雨霰でもう笑えて仕方がなかった。

スピンアタック演習というのは、攻略の過程で移動用の鳥に新しい技を教えるわけなんだけど
それを覚えるためには小さい岩の上や鳥の足についている小さな的を破壊しなければいけないわけで
リモコン操作が下手っぴな奴らは小さな的をうまく補足出来ずに、変なところで延々くるくる回っているという
何とも無様な姿をさらすわけだ。

→ごめん、最初は的がどこにあるのか確認してて時間がなくなって
 次にまじめにやったら物凄く簡単にクリアできた。面倒とか、難しいとか言われる理由は解らなかった
 多分、下手っぴな子が多いだけだと思う。

オトダマ集めというのは、水浸しになったフィローネの森(これがまた広いんだ…)で、ある詩の一節の音符を
あちこちに撒き散らし、それを全部回収しなければならないというもの。特定のオトダマのグループは
一定時間以内に集めないと楽譜から逃げ出してしまい、もう一度回収しないといけない。
つまり、広いマップからオトダマを探し出し、いかに正確に・素早く操作するかが攻略の鍵になる。

→確かに時間がかかったけど、それ以前に水浸しになったフィローネの森が凄く綺麗で、そのマップを楽しんでたら
 全然苦じゃなかった。ただ、オトダマがダウジング出来るようになるのが遅いとは思った。

盾が今作で壊れるようになった。

→いつだって壊れたので別に言うこと無い。不満なら、自分の腕の悪さを呪うべし。

まぁ、感性の違いですね。今回不評だった部分は自分としてはそこまで気にならなかったし
操作周りの不親切さは毎度毎度新しい事を試しての結果なので、今作はこれが醍醐味なんだろうなぁ程度にしか
思わなかったのでした。なんだか、やたら最近はやりの洋げーを比較対象にして文句を垂れている輩が多いようですが
そもそもゲームコンセプトそのものが違っているのに、比較をしてここが駄目あそこが駄目と難癖をつけたところで
無意味としか言いようがないのです。

何が言いたいかと言いますと、ブログのネタにゲームをやって、いっちょまえにここが駄目だあれが駄目だと
どこででも言われている事を持論のように並べ立てるよりも、どこが面白いのかを探すほうがずっと楽しいと思うんだよね。
それが苦痛だと言う人は、ゲームやるのをやめた方がいいよってそういうことが言いたいわけだね。
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