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映画館で前の席に座りたい人が居る事に驚いた

2011年12月02日 23:13

コンサートと違って、良い事なんてないぜ?
首は上向きになるし、光で目が痛くなるし、首が痛くなるし、良い事なんて本当にない。経験者だから言える。
一番良いのは、一番前の椅子の軍団よりその後ろの軍団の中腹辺りが一番見やすいのだ。
時たまどこぞのバカが立ち上がったり、訳のわからん事をやったりして画面を侵略するかもしれないけど、どうってことないのだ。

■知らなかったえ
アカハラと言う概念がある事を。
とりあえず、件の先輩は所謂うざいタイプの典型ともいえまして、本当に不愉快で顔合わせるのも嫌だったし
のみ会参加を強要されたときや、私生活にまで口出ししてきて気持ち悪い事、うっとうしい事この上なかったけど
こんなのとこの先一緒にやっていくとなると本当にヤバいかも知れんと思ってたので、やっぱりやめて正解だったんだな。
あれは大学教授になるつもりだけど、今後学生があんなへったクソな押しつけ指導と脅迫めいた御金言を受けると思うと
なんとも心が熱くなる思いでございます。

それは兎も角として…

のみ会なんだけど、社会人になった参加するのが当たり前だという事は解ってますとも。以前言ったような考え方が甘い事も
重々承知しております。のみ会も仕事のうちだってことも、理解しております。
ただ、これは母からの受け売りでもあるのだけれど…酒の席で本音語り合って、相手の本質をあぶりだしてやろうという考え方が
浅ましいというか、それごときで本気でお互い解りあった気になるという事に違和感を覚えてしまうのです。
寧ろ、その背後に眠る 慣れ合いによって共通の敵を見つけ出し、それを攻撃する事でうっぷんを晴らす行為や
自分の都合が悪い時にうまくスケープゴートになってくれる人間を探し出すという真の目的が見えてしまう訳です。

この事に対して、うまい逃げの言葉はないものかを考えていたのですがひとつ良い物を見つけました。
うちの家系はある祖父がアル中によって頭をやられ、毎日を幻覚と共に過ごすという何とも素敵でストイックな人生を歩み
天寿と全うなされたのですが、その方の潔く豪気な人生にあやかりまして
「身内に酒を飲んで気が狂って死んだ人間が居るから、僕はお酒を憎んでいるしお酒を飲む人間を毛嫌いしている(もちろん
 祖父の事は毛嫌いはしていません。あの方もまた不運なめぐり合わせによってこうなってしまったのです)
 したがって僕はお酒を飲む人間にロクな人間はおらず、ロクな人間にならないと認識している。確かにお酒にも飲み方は
 あるが、その祖父の血を受け継ぐ僕もまた同じようになってしまうという事がないとは言えない。最悪酒の席で物本の
 暴力沙汰を起こし、国家権力のお世話になる可能性も重々あり得る。もしかしたら君を殺してしまわないとも言えない。」
と、御断りのお言葉を流暢に浴びせかける事にしたのです。もちろんこれをそのままそっくり言う事はしません。
時には水増しして薄める事もあれば、時にはある事ない事付け合わせる事で灰汁の強ーい原液をマイルドに、まろやかに
相手に飲みやすく調整する事もします。

大学生活の4年間を、サークルで過ごさずに終わったのもこれが原因だったりします。ほとんどのサークルで吞み会があると
知った時の驚きは今でもありありと、火傷の跡のように思い出す事が出来ます。


まったく、どいつもこいつも飽きもせず愉快なものだなーって思いました まる
それと、僕はきっと相当良い巡り合わせがない限り社会人にはなれないだろうなーって思いました まる
飲み会禁止の会社もあるらしいけど、僕はそういうところに行き当たりたいね。いちいち説明するのも面倒なんだ。


何しろ、今のバイト先だって8~9か所に応募してようやっと採用されたからね…本当に運が良かったよ。
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