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今とても眠たい

2011年10月11日 20:32

運命さんで子供殺すシーンがあって、ヤバくねと言う話があったけど
サイコ系の映画はもっと凄惨で、しばらく尾を引くくらいキツイからそう問題はないのであった。
後、MXは画面真っ暗だったけど、TVKは画面明るくてびっくりした。しかし、現物はもっと凄惨で(ry


高校時代に
サイコ系の映画がたくさんやっていた事があって、そのとき精神疾患に興味があったのでいろいろ見たんだけど
あまりにもハードすぎたり、濃すぎたりして、かなーり長い事を尾を引いた事がありました。

あれは良い精神修練だった。何が悲しくてこんな事をしてしまったのだろうかと、数日悩んでしまうくらいに。
それで懲りなかった僕は、数年後それ関係の書籍を読み漁るのでした。
もうマジでおなかいっぱいです。ハンニバルがとてもライトな小説に感じるくらいに
ああ、でも殺人ピエロの話は結構ぞわぞわしました。今でもします。ありゃ知らん方が幸せだったな。だはは。

■たぶん
中途半端な猟奇系・ホラー描写がギャグに見えて笑えてしまうのも、そういうのがあるせいだろう。
慣れって怖いね。


■本屋行ってたら・・・
面白そうな本を探してうろついてたんだけど、哲学の入門書みたいなのがあって手に取ってみました。
あの手の本で気になるのは、どうして入門書でニーチェを取り上げてしまうのか…。

偉大なる哲学者のひとりとして挙げられるニーチェだけど、いろいろ読めば読むほどちがくね? という感情が浮かんでくる。
むしろこれは…哲学と言うよりキチヒステリーさんの感情論ではないかと、そう思ってしまうのです。
哲学触れてる人にこれを言ったらめちゃめちゃ怒られたんだけど、ならばどう偉大だと思うのかと講釈を願うと
煮え切らない答えが返ってきたあたり、自分で読み解いていくしかなさそうです。そのせいもあってか、哲学でニーチェを
例にあげたり、取り上げる人は胡散臭いというか、ほんとに解ってるのかなー…と勘繰ってしまう訳です。

芸術に長けてると自負して止まない人が、やたらフェルメールを語りたがるのと同じなのかな。

非常に怖かった
母方の祖母から贈り物が届きまして、なんだかもう送り先を見ただけで尋常ではないものを感じた。

……届いたものは
昔母が送った純金のアクセサリー
そして、大量の旧札と現在使われている紙幣が無造作に入りこんでいました。

あまり詳しい事を書く気力もないのでさらっと行きますが
父方の祖父もあまりよろしくなく、母方もこうなってしまったので非常に頭の痛い問題です。
父方の祖父は2年ほどあいさつ回りに行っていないので、そろそろ行かなければならないと思っています。
わしの言う事を聞けば遺産の半分をやる…といった趣旨の交渉を、マジでやってくるのでいろいろと楽しいです。
だけどね、おじいちゃん。僕は長男ではなく、その長男の息子なのです。そんな交渉をされたところで通用しないし
僕は交渉の通用しない人間なので、どんなに特典を積んだところで無駄です。



最低限弁えられる真人間でありたいと思う次第でございました。おなかすきました。
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