スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正直限界っぽい

2011年04月11日 23:27

おもんないのでシーク
研究室に入ったのは良い物の、先輩とのウマが合わなすぎて辛い。
そもそも考え方そのものから正反対の性質で、相手はどちらかというと典型的な熱血漢
そして僕はと言えば自分で言うのもなんだけど、どちらかというと冷めた性質だと思っている。

一目見た時も、正直なところ ああ…無理だわ。絶対折り合えんわ… という印象を持った。
僕は昔から典型的な熱血漢というのが嫌いというか、本当に苦手で出来るなら関わり合いになりたくないと思っていた。
関わるにしても、あくまで必要に迫られた時、必要最低限の時間で、必要最低限の議論を交わす程度にしておきたい
そう願ってやまなかった。

だけど、今このようにして先輩・後輩の関係になってしまうと、そうもいかなくなってしまった。
出来る事なら作業中なら関わるけど、放っておく時は放っておくというスタンスで行ってほしかったのだけど
矢張り相手からしたら手取り足とり腰取り、心血を注いで教育したかったのだろう。

短期間で済む事は解っていたけど、その短期間が僕にとっては地獄のようだった。相手が真剣に、熱心にこちらに
技術を伝授してくれようとしてたのは痛いほど伝わったし、それには本当に感謝してもしきれない。
ただ、そのやり方が僕には物凄く苦痛だったのも事実だ。お願いだから、作業中は放っておいて欲しい そう思ったのも事実だ。

正直な気持ちを言わせてもらうと、僕には僕のペースがあるのです。そちらさんがそうしているからといって
それが実際に正しいのだとしても、それを強要されたところで僕にそれをする事は出来ないのだ。
僕はあなたの子供ではないし、あなたの助手でもないし、友達ですらない。あなたの思い通りに動く筋合いだってない。

こちらも反発心から多くの不誠実をあなたに対してしてしまったのは事実だ。こんな事をやってはいけない
相手は恩人だからこんな態度を取ってはいけないとは何度も思った。ただ、もう僕も限界なのです。


もう・・・無理かも解らんね。

研究自体は物凄く魅力的でやりがいを感じるけど、もう、限界かも解らん。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。