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まだやってる

2011年04月06日 23:51

モンメンの求められる数値をいい加減に決めたから交配のめども立ちません。

うがやあああああああ
スマートフォンがポケットからズべり落ちて見事な傷が付いてしまった。
会う人会う人にカバー買え、服着せろ、いい加減ウェーブ髪以外の絵を描けとなじられ続けてきたのに
忙しいのにかまけてめんどくさがってたら(これが殆ど)そのツケがこれですか、いつかやるとは思ってたけど
これはひどい。本当にひどい。はっきり言って本気で凹んだんだ。僕の気持ちを代弁するかのようにスマートフォンにも
傷が付いてしまって、まるで僕の心はいやされないよ。
寧ろ両サイドから さあ、カバー買え、カバーを買わねばこちらにも考えがあるぞ。その穢れ無き肢体に
と、長ドスとめいっぱい濃く入れたコーヒーを突きつけられる気分。

解った、解ったよ、君らの言いたい事はよおおおおおおおおおく解った。買おうじゃないか。
我がスマートフォンにも服を着せる時が来たようだ。

■ああ、穢れ無き云云でなんだけど
別に処女信仰じゃないよ。

寧ろ自分と同年の女性でブチィっ!!して無い方が怖いと思ってる。

ふと思い出したんだけど、日本人がやたら純潔に拘るのって明治時代に西欧の思想が入ってきて以降なんだってね。
それ以前も確かに拘る奴はいるにはいたけど、今ほどバカげた物じゃなかったし露骨でも無かった。
だけんど、西欧列強に追いつき認められるために思想ごと取り入れたらいつの間にか浸透しちゃったんだとか。
向こうは宗教上の兼ね合いでそうじゃないといかんから、女性がそうであるかないかにやたら拘るんだろうね。
なんせ聖母さんだって願望が形になって神話化しちゃったようなもんだし…

そういえば紅楼夢の作者さんもそれの気を感じさせる描写が多かったね。

紅楼夢
何度かネタにし続けたけど、よくよく考えたらあれって宋時代のギャルゲだよね。
主人公は才能あふれる池面で、
メインヒロインは おしとやかで学術、芸術なんでもござれの幼馴染A
もう一人は強気な面もあるけど実はただのツンデレ(最後は笑うしかないほどのヤンデレ)の幼馴染B
そして侍女含むその他数百人の女性

うん、また読みたくなってきたな。12巻もあってしんどいけど、また借りようか。



周囲の人曰く俺には名誉欲が足らないらしい。まぁ、道楽で勉強してるようなものだしな。
半分趣味でやってるから本気でやれるんだし、変に肩に力も入らない。

研究者としては最低だけどね。
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