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さて

2010年06月05日 09:56

流石に半年は無かったけど意外と速かったね。全く期待していなかったけど、流石に最後は気の毒だった。
明確なマニフェストを掲げてなかったから、多分政権とっても全部有耶無耶にされるんだろうなぁと思えばその通りだったし
結局法案通した事も、前の与党がやろうやろうと言って野党側は「ばら撒きだ」と言って詰り続けた内容の事だったし
政権交代しか頭になかったかようだけど、いざその立場になっても勢いでやれるとでも思っていたのかとね。

次は管ですか。あれはね…なかなかのワルですよ。

気が付いたら
週末になっていて笑った。最近はそう忙しくはないんだけど、相変わらずレポートの試料集めてたりプレゼンの準備したりで
のんびりやってます。プレゼンで困るのが、画像・テキスト・その他もろもろを一緒にやらんと行かんのでその管理が面倒。
ノートにメモが増え続けるし、画像は一個一個しっかり名前を付けて管理せんといかんし、どこでどのタイミングでを
ちゃんと頭に入れておかないといけないのもいろいろとある。基本的に自分は原稿書かない奴なのでロクでもない事になります。
この前のプレゼンも紙切れにフローチャートを書いて、「後全部アドリブ!」なんて書かれてたりしてました。

はっきり言って、無謀です。

今回は、粗方ノートにまとめた事を発表するだけなので、適度に資料があれば問題無さそうなんだけど
発表の方向性が定まらなくて少し困ってる。いやね、あんまり基本的すぎても詰まらないし(発表してる自分が
あんまり発展しすぎるのも、向こうが付いてくるのに大変なんじゃないかってね。

まぁ、考えろ。

■気が付いたら
梅雨入りになるそうだ。自分が最も体調を崩し、最もやる気がなくなる時期です。自転車で雨はキツイ。

最近、延々書き物をしている所為か…腕が痛くてだね 傘持ちながら自転車をこぐのが大変なんだろ。

■気が付いたら
図書館戦争以外に、色々手を出してました。同じ作者さん繋がりで「レインツリーの国」を読みました。
図書館内乱でちょこっとネタになってたりします。それで気になって読み始めたんだけど、少し短いのが残念。
まぁ、恋愛小説だからまさに起承転結でさっと締められるんだけど、この手の小説にあまり詳しくない自分にとっては
ここまであっさりされたのには少しびっくりしたんだなぁ。
内容としては普通に面白かったです。恋愛がどうこうは置いて置いて、障害について改めて考えさせられました。
さて、今「なんで障害なんて書くんだ!?失礼だろう!障がいと書くべきだ」と思うぼんくらヤツもいるだろうけど
障害=憐れむべき対象 って認識は正直虫唾が走るというか、何様のつもりなんだろうと思ってしまう。
本の中でも触れていた気がするけど、健常だからなんだってんだ、何様のつもりなんだと思うわけだな。
訳の解らん同情って、バカにするよりもバカにされていると感じる人も多いわけで、しかもそういう奴に限って
善意を押し付けるから余計にたちが悪いわけだ。本気で困ってるようでない限りは、手を出すべきではないと思うんだよな。

虫唾なのかって? そうなんだよ。

気が付いたら
あんまり恋愛小説って読んだこと無かったよなぁ。普段が論理ばっかり追い求めてるような分野だし
下らん理想や空想に耽るくらいなら目の前の結果に対して考察しないといけないし…
だから読む本も必然的にそういうのが多くなってくるわけで、例えばなんとか概論とか、なんとかなんとか(結局なんだよ)とか

結局なんだよって、やっぱり自分にはこういう小説は合わないかな。面白かったけど。
どうしても他の事で感心惹かれてしまうから、関心事が本筋から外れてしまうのだよ。
物語に感情移入して読める人にはお勧めします。なかなか楽しめるとは思う。

■気が付いたら
読書家気取りの人のレビューで(笑)が使われていたのを見て、えらそうに人の分に難癖付ける割に(笑)や(汗)が出てくるのに
どうなの?と思ってしまった。似非読書家はこれだから困る。


そういえば、図書館~も恋愛モノなんだな。一応。バリバリの自衛隊物だと思って読み始めたから、色々と新鮮でした。
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