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カッチカチやな~

2010年05月23日 19:58

マーシャが防御16 魔防17になったのでやりたい放題です。固いので弓も効かないし、ほったらかしておいても死にません。
お陰で歩兵たちがエライ事になっています。距離に差がありすぎて追いつけないんだなぁ。

仕方がないから強引に取りこぼさせて歩兵たちで横取りしてるけど、何とか何とか運用して行けてる。
取り敢えずあのアフロはクラスチェンジ間に合いそうだし、ふざけ半分で育ててたアーチナイトも何とかなりそう。
ところであのアーチナイトなんだけど、成長方針が全然定まらず「神官の腕輪」を持たせたけどお陰さまで大変
微妙な事になっている。
※神官の腕輪:持たせると神官系ユニットの能力値に成長ボーナスが追加される。魔力、運、魔防等
連続で魔力が増加したり(用途無し)、運が少し上がったり(運が無いのは厳しい)、力が全然上がってくれなかったり
一体どうしたらいいのかさっぱりわからん事になっています。さぁどうしましょう。

こう言うのを見ていると、あの将軍を思い出すわけだ。

あの将軍
蒼炎最大の山場にして最大のネタキャラと名高い ボルトアクス将軍ことグローメル
ドラゴンマスターな彼はその飛行能力を生かし、険しい山道でアイク達を待ち受けるわけだ。
彼らは山頂付近に大量の岩を備え、こちらが近付くと岩を落として攻撃してくるんだな。
これがまた厄介なんだ…落ちきるまで貫通扱いだから並んでたりすると次から次へとダメージを受けてしまう。
しかも迂闊に移動したものなら、弱ったところ所を配下のドラゴンナイトを囲ませて狩りまくるわけ。どこぞのハイエナのように。
だからいかに岩に巻き込まれずに配置するかが重要になる…

はずだった

表向きはそんな作戦なんだろうけど、当の指揮官がバカチンなのでその作戦はあって無いようなもの。
こちらが少しで近付こうものなら待ち受けて迎撃する事も無く、躊躇なくこちらに突貫してきます。指揮官自ら。
そして放たれるこのセリフ

「うぬ、ここまで登ってきたか!ならばここから叩き

落してくれる!」


登ってねえ、お前が降りて来たんだ。と内心突っ込みたくなるけど突っ込んではいけない。
彼はそんな作戦を真っ向から否定する戦法をとるが、それは自身のスキル「勇将」に自信が有るからなんだな。
勇将はHPが半分以下になると力、技、その他もろもろが1.5倍になるというかなり強力なスキル。
防御が高く、なかなかダメージを与える事が出来ないドラゴンマスターにこんなものをもたれたら
ちまちま削るどころか一気に削り返されて返り討ちになる…だから迂闊に手を出せない…万事休すか…!! と思う

はずだった

彼の二つ名が「ボルトアクス」たる所以は彼の持つ武器にある。ボルトアクスとは普通の投げ斧に雷の魔法を付けた
所謂魔法攻撃武具。依存ステータスが魔力になるから、脳筋の戦士たち相手に意表を突くのになかなか便利だったりする。
つまり、攻撃が全て魔力依存になるから折角の勇将は全く意味を成さないわけだ。

そんなだから延々下のやつと小競り合いになって生殺しになり、態勢を整えようと移動し、こっちも逃すわけにはいかないから
追跡し、終いには上で部下がここぞとばかりに転がしてきた岩に自ら引っかかり死んでしまう。

狭いマップでここまでの奇怪さを演出してくれる、そんな将軍です。

全く…
同じドラゴンナイトでもルメールとは大違いだな。
いきなり拠点そっちのけで飛び込んできて

「この ナイトキラー を 喰らえ!!」

で怖いのに。やっぱり経験の違いだね。

■この しっこくハウス で

きみたちの こうりゃくを ふせぐぞ!


この いちゃもん で
きさまらの アイテムの しようを ゆるさないぞ!
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